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試作を経て本番用を制作しています。一台出来て明日以降もう一台組んでスピーカー、ネットワーク付けたいところです。板は箱型に組まずスリットを設けた上下開放式です。
普通の箱型とは違うの組み立てです。今回は正面が杉集積材18mm、他が桐集積材15mmを使っています。通常の箱型は内部圧から箱鳴りを抑えるため高強度な素材が必要ですが開放式は内圧がほぼ掛からないため緩めの素材が使えます。
使うスピーカーに合わせた内径、高さ、床からの距離があってほぼ把握できています。
上下開放式よりもこのスリット解放は高さが低いですが試聴する耳の高さに合うようにしています。音だして必要なら調整して塗装します。
形が出来て音出せました。しばらく聞きこんで調整後に塗装します。試作で聞いた素性の良い音はそのままに音の情報量増えました。密閉またはバスレフ箱の音とは違う鳴り方で抜けと反応良いこちらが好みです。
この情報量が多く音量も出る音はネットワークのコンデンサとコイルのおかげではないかと思っています。値段がお高く届くまで注文から2か月以上かかりますが音の変化はDACに外部クロック加えた感じの変化です。
スーパーツイータは能率が低すぎたり、ホーンは指向性が狭くて使いにくかったりします。そこで、高能率ホーンのスーパーツイータを無指向性にしたら良いのではと思い、FT-90Hのホーンの曲線に合わせて直径6センチのコマを購入。コマの支持方法とツイーターのスタンドをどうするか・・ホームセンターで考えるか^^;
FT-90Hは指向性0度で20KHzが110db、30度で100db、60度で90dbの仕様なので、無指向性で使った場合、エネルギー平均は95dbあたりに収束する想定。メインSPのSRX-835が95dbなのでいい感じになるのではと思います。音圧が足りないようなら部分的に覆って調整(半周覆えば3dbアップ)
こんな感じになりました^^
0.47μFのVXコンで接続。60cmのスタンドでメインスピーカーの前に設置。もう少し容量抑えたいですが、自然でいい感じに繋がってます。
パチパチキャンディーがはじけて頭に響くような音が少々うるさくなったので靴下を被せました。スピーカーの上でシュールなオブジェに変身・・
上下開放式からつなぎ目を開けスリット化したものです。必要な大きさが上下開放式より小さく、全周開放より前面面積が小さいです。スリット化するのがつなぎ目の角で音が減衰、全体で籠り音を出すのをなくすためで能率が高くのびやかな音がします。
スピーカー裏からの音を有効活用すための方式で吸音材を入れると音が死にます。板の角で減衰させず音を逃がすねらいです。
2WAYネットワークは音が良いというよりも「音を悪くしないコンデンサ、コイル」と感じています。他メーカーの高級コンデンサよりも情報量が多いです。
試作なので一台だけ、モノラル音源で試聴しています。A-0とD-1Nで聞いています。癖が少なくのびやかな音です。今後制作するとしたらこの形式になるでしょう。
方舟はレコードが撤去されて響きが強くなったようですが、ネッシーの音が聴けたのはうれしいです。長岡さんが切れまくっていた全盛期の母屋の音が聴いてみたかったなあ^^http://youtu.be/veE0BpTZaAU
この視聴で使われたステレオサウンド究極のオーディオチェック2023は私も使っています。鐘、お経などは私の家の3wayの方が音の立ち上がりの早さが勝っているような?気がします。いずれにせよ箱船の音が聞けて良かったです・
SOULNOTEのフィロソフィーに従ってXLRケーブルをダイエットしました。上がダイエット前、6NOCCとか極太OFCとかめちゃ重いです。太くて線材が固いケーブルは黄色い音になるような気がしてます。下がダイエット後、何の変哲もない22AWGの細線をバラして作成。音は素直で開放的。いやあ、これですよこれ!^^
外付けのクロックですが、リニア電源で内蔵クロックと互角かやや華やかになったので、クロックケーブルも作ってみました。左はSMA用の標準ケーブル。これで内蔵クロックと互角。中央はデジタル放送用の5C-FBにSMA変換アダプタを装着したもの。これはすごい。繊細さ、解像度、音場が2倍に拡大。内蔵クロックとの音の差が歴然になります。右はワルノリして22AWGで制作。これはダメですね。キンキンした音になる。やはり普通のケーブルでは高周波を扱えないと痛感。
約200時間の初期エージングで本領発揮してきたA-2Ver2。自作の台で凄まじく熱い音を聴かせてくれます。
外部クロックはお試しで分解パーツのOCXOを使ってみました。左はATカット正弦波3VP-P、右はSCカット矩形波2.5VP-P。どちらも高周波アッテネータで1VP-P付近に落としました。
音色一変、予想以上の変化の大きさに驚きました!一瞬良くなったのかと・・正弦波はサラサラした質感に、矩形波はクッキリした輪郭に。でも、アナログ的な抑揚や質感に乏しい普通のデジタルの音。内蔵クロックに戻すとスケールも抑揚も倍増してこれぞD-2Ver2な音。適当なパーツじゃ全然だめだということが良くわかりました!
クロックを安定、綺麗に送り出すには手厚い電源部が必要と理解していました。S-3のクロック入力にはX-3が最適だろうと思い導入しました。X-3(短形波10MHz)繋げてはじめて聞いた音はすっきり見通しがとれて霧が晴れた景色を見ているようです。付属のケーブルですらこれですから推奨されるRCC-1ケーブルではさらに音の色数が増えました。soulnote加藤さんの言う「人は時間軸領域には敏感」を支持する結果となりました。
音楽聴いているときに揺れましたが耐震つっかえ棒が働いてくれました!被害は猫様用水がこぼれたくらいです。
すっかりあきらめモードでしたが、SCカット矩形波をリニア電源で試してみたら激変しました。明らかに今まで気づかなかった細かい音の変化を再生します。もう少し弄ってみる気になりました。ちなみにATカット正弦波のモジュールは変化なく諦めが付きました。
今回試聴中の二種類のOCXOのスペック表です。右のOC5SC25が矩形波タイプ。高周波アッテネータで出力を-3dbしてます。
自作スピーカーは2系統を開発してきました。どちらも音は良いですが「背が高くなる」「正面面積が大きくなる」点があります。良い音に必要な容積があり、同じ容積でも縦に長いか正面が広いかの違いです。これを統合進化した形に出来るのでは?と思いつきました。
新しい知見を元に「全周スリット」(仮称)です。これなら音良いまま比較的コンパクトにできます。注文していたコンデンサとコイルが日本に届き、今週中には入手できそうです。ネットワークを改良しつつ新方式スピーカーを試してみます。
自作スピーカーあれこれ作っているうちに「箱内の空気がコーンの動きをダンプしているのでは? では空気ダンプの影響の極少ない箱構造ではどうだろう?」 こんな考えで「上下開放」「全周開放」など作ってきました。全周開放は試作で高評価だったので38cm2WAYに拡大して作ってみました。前例が無いので板面積、前後板の間隔は手探りです。ユニット取り付けた所ですが配線まだなので音が出ません。
これは先だって試作した物 思いの外低音が出ます。12cmフルレンジ
近いスピーカーに平面バッフルがありますが大きくなりすぎ、コーン後からの音を無駄にしている所があります。この全周開放の最適な面積、板間隔は把握しつつあります。 これ用の2WAYネットワークの部品を海外へ注文中でまだ来そうにありませんので手持ちの部品で仮組して音の具合を確かめてみます。世界に前例のない?ものなので音出しが楽しみです。
本番用ネットワーク出来るまで仮ネットワークで聞いてみました。約3500Hzクロス6DBです。 D130を中心に075で高域補う感じです。皮膚にびり着く音を感じますが聞きなれたバスレフ箱音ではなく、こもり感のない伸びやかな音でボリューム位置から推測するに能率も高めです。 きちさんの予想どうり38cmをならすには上下開放よりこの形式がよさそうです。
仮ネットワークでこの音ですから、本番用のコンデンサ、コイル付けたらさらに音色と低音が増えるはずです。2枚板を合わせた全周開放は上下開放より横幅取りますが奥行狭く高さが低いので場所環境で使い分けがよさそうです。板面積と板間の距離の最適比率は把握しつつありますがもう少し検証したいです。
10月早々に予約していたA-2Ver2とD-2Ver2が今日届きました。どちらも想像以上のパフォーマンスに驚いています。この音を聴くとオーディオはSoulnoteかそれ以外ですね。Ve2はセッティングにシビアではなさそうなので、この状態でしばらく聞いたらラックに入れる予定です。
スッキリ収まりました^^
BulkPetのモード調べました。
デジタル、アナログ以上に音変わりますね!私もミニPCをオーディオPCにしようとSPD/IFインターフェースいろいろ試して思い知りました。最初は何でもいいだろうと思い一番左のUSB・光インターフェースを買ってみましたが、滲んで埃っぽくてとんでもない音。ミニPCのクロックの音がままな出てるような印象。次は左から二番目のNFJのコントローラも入ったもの。これはそれなりにまともな音。オンボードでUSB同期クロック載せてるからその効果なのか。で、あれこれレビュー見てたらPCM2704が良いという意見が多かったので(基盤丸出しでUSB同期クロック搭載)を試したけど音質はNFJとどっこい。最後はPCMの基準クロック内蔵でDDSでリクロックする一番右のものを使いましたが、確かにクオリティは高いものの、やはり現用PCのSPD/IF出力の音に及ばない・・
それなりのリクロッカー使えばよいのかもしれませんが、D-2Ver2がメインになるので勿体ない・・ということで、なぜ音が良いのか不明ですが結局このデカブツのSPD/IFを使ってます^^;
ホームセンターでアカシアのポールと、固定用の座金を買ってきました。
窪みがあり、直径2Cmのステンレススパイク受けがピッタリ!
16mm厚のボードに機種に合わせてネジ止めする予定。明日のためにその1・・2セット準備(気が早い)w
とりあえずA-0で音質チェックしてみましたが、スッキリ傾向になるのかと思いきや正反対!低域が厚く力感が増大!YAMAHA A-S2100の量感を越えてる・・さてさて、上位モデル置いたらどうなるかワクワク。
おまけ・・地獄の窯の撮影に成功しました^^;
デンマークDuelund Coherent Audioのコンデンサー導入しました。CAST Cu-Sn Loudspeaker Capacitor 100VD 3.3μF 10μFCAST PP 250v 8.3μF
第一印象は音の滑らかさ、音の表現が多彩、音に実在感があります。空間の表現が広く、音場がスピーカー周囲に広がる。ミックスダウンされた曲もそれなりに聞こえ制作者が意図した音がするように思いました(勘違いかもしれませんが)今までのコンデンサーでは輝き、特色が有る様に感じるがCAST cu-snはナチュラルだがつまらない音では無く、音の一つ一つの表現が細かい。コンデンサが受け持つ帯域を過不足なく出している印象です。広い音場に色彩、表現豊かな音が並び鋭い音もうるさく鳴らない、巨大なコンデンサだが抵抗感を感じず音がスムーズに出る。コンデンサ交換でアンプ、プレーヤー、スピーカーユニット交換したと思えるほどの変化でした。
同じ容量のコンデンサと比べました。3.3μFは750g、10μFは1.4kgあります。錫メッキされた銅箔とオイル浸透した紙を巻いてオイル浸透紙リングに納め制振樹脂(黒くて硬い)で封印しています。導線は純銀線です。
オイルにつけて数日間、真空吸引して気泡を取り除くなど製造に工数がかかり価格に反映されますが今まで使ったコンデンサは癖あったんだなと思います。代理店通じて輸入になり時間掛かりますがもう交換しなくても良いので安上がり?と思い込んでいます。繰り返しますがスピーカー、周辺機器変えた様な変化です。
価格COMなど見ていて、SOULNOTE E-1がディスコンしそうなことに気が付きショップ在庫の最後の1台(ブラック)を慌てて押さえました^^;メーカーサイトの製品紹介見ると、そのこだわりや回路規模はアナログ全盛期のプリアンプのフォノイコどころではないですね。SOULNOTE には上があるにせよ、いやはやこのデジタルの時代にこれだけ物量投入したフォノイコがあるとは嬉しくなります。
色は、A-0に合わせてシルバーに、と思っていましたが、ブラック1台しか残ってなかったのでやむなし・・・とはいえ、フォノデッキにセッティングするとブラックがピッタリマッチして結果オーライです。音はあの時代の音どころか前代未聞の熱い音。アナログマスターの強い音をストレートに引き出します。これは凄い。
自作スピーカー、直接聞いて頂いて感想もらいました。上下開放2way20cmとコーン・ツィーターで「想像を遥かに超える音の広がり、開放感のある、音励磁のような立ち上がりの速さ」という感想で独りよがりな主観ではなかったことに安堵しました。
なじみのオーディオ仲間に誘われ、長野県の「もちづきオーディオ倶楽部」という催しで8月23日に行われました。自作スピーカーの他アンプ(NEC A-10初代)音源入ったレコーダー持ち込みました。参加者による自作スピーカーのほか自作真空管アンプ、自作光コートリッジ用真空管イコライザを聞けて意見交換出来たのは良かったです。
右上が真空管光カートリッジイコライザ、下が真空管プリ、左がパワーアンプです。制作者は無線と実験誌に掲載している方です。
新しい箱は,ただ「上下開放式」とひねり無く呼んでいますw なにか良い呼び名考えてあげたいですね。写真は試作した箱で最適な比率を探しました。音は空気録音よりも直接視聴してもらたくて持ち込みました。音はスピーカー後ろから出ている音を有効に使った結果、癖少なく音量多い(能率高い)結果になりました。スピーカー、アンプ制作者の方々と交流出来てよかったです。 SOULNOTE使っていてもA-10初代は手放せない音が有ります。
試作した箱と元にメインとなるスピーカー出来ました。このサイズと比率で「良い音がするはず」と寸法決めた結果、過去一大きい箱になりました。内径40cm 45cm 高さ162cm(脚含む181cm) 箱内体積約291L上下開放式で床から18cm浮かせています。
ドライバー・ホーンと38cmウーファーの3wayでクロス2000Hz、6500Hz 6dB/octです。 前の主力スピーカーよりスピーカー数減っていますが質の高い、低い低域まで伸びた十分な音量がでます。能率の良さと癖の少なさで今まで造ったバスレフ、バックロードホーン、後方開放、パッシブラジエーターより優れています。
上下開放で中のドライバーはベルトで支持しています。試しましたが中に仕切り板、吸音材入れると音が痩せ劣化します。共鳴とも違う仕組みでしょうが未だメカニズムは不明ですがコーン裏からの音を有効に使っているのは間違い無いでしょう。視聴で一番良い低音が出ています。能率も高いです(ボリューム位置による比較)
バスレフで2way造る計画も合ったのですが考案した「上下階方式」により今後の自作スピーカー計画見直しです。利点:音が良い、変な癖が無い、能率高い、制作難易度の低さ 不利な点:背が高くなるので大きさによっては転倒防止が必要 床から浮かす工夫が必要 この「上下開放式」を発展させたアイデアもあるのですがあせらず楽しんで行きます。
ノーズコーンの無いロケット?が良かったので大型ユニットはどうか? 期待を込めて38cmフルレンジJBL D130で検証するため専用箱造りました。上下の開口部を斜めにしていますが吸音材、仕切り板なしのスカスカ構造です。モノラル音源で聴きましたが凄く良いです! バスレフの特定音のボン付きが無く後方開放よりもスピーカー後ろかの音が無駄なく出ている感じです。なぜだか理屈は不明です。
下部は床の反射を利用し音が手前に来る狙いです。
内部は1号と同じほぼ中央に取り付けスカスカです。吸音材、仕切り板いれると音の抜け、バランス悪くなるような気がします。筒の形状含め検証して行きたいです。音はバックロードよりも癖が少なく能率も高く感じます(各形式の箱で聴くボリューム位置から)見た目に反してバランス良い素直な音が出るのが不思議です。 今後の自作スピーカー作成計画に反映させます。
中のユニットを変え2way化してみました。ユニットの個性はそのままに主に低音が良く出ます。ユニットの後ろから出る音を有効に生かしている感じは後方開放、バスレフ、バックロードより音色が自然かつよく出ています。中にに仕切りを入れてみましたが音が低下感じて入れない方が良かったです。同じ作例が見つからない箱ですが今後のメインになりそうです。
世界中探しましたが同じ仕組みの箱は見つけられません。共鳴管は片方塞いでいますが両方開いているのがポイントでしょう。その後検証続けて内径はスピーカーの口径程度、筒の高さは口径の4倍程度で効果ありでした。また小口径ではどうか? 5cmフルレンジで試しましたがサブウーファー使っているのかと思うバランス良い低音出て驚きましたw
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