「ナスカ地上絵」言いたい放題 その2《2016.11.06》
シッチーさんの投稿です。 その1 その2 その3 その4
地上からは見えない図形だから、
空からくるモノたちのためという説があります。
しかしこれは「どうして動物や人の画が必要なのか?」
という問いに答えていません。
本当に「目印」が必要であれば大きく〇でも×でも描けば
十分なはずです。

おそらく、
紀元前から7〜800年くらいの長い期間で描かれたのでしょうから、
宇宙人と交流があって歓迎するのであれば、
相手の星の事物を描くように思います。
もしも描かれている生き物が異星のものならば、
なんとも地球産にそっくりですから、
宇宙人自体もかなり地球人に似ているということでしょうか。
最近 流行りの「汎スペルミア」説の傍証になるかも:笑
この長い期間に宇宙人はナスカ人に「車輪」も教えることなく、
巨石の加工技術だけ伝授した?
根気よくノミとタガネでガツンガツンと岩を「四角」くする
ことだけを教えた?
通称「12角の石」なんかはもはや職人芸を超えていますよね。
たしかインカ文明には「鉄の製品」は
存在していなかったように記憶しています。
ただ一方で本当にレーザー光線以上の強力なエネルギーを
使わなければできそうもない巨石群や岩の切り抜き加工も
存在していることはたくさんの事例が報告されています。
レーザーのような「高熱」による加工であれば
石の切り口がガラス状になるでしょうが、
巨石群でそういう特徴的なモノが見つかったとも
聞いておりません。
いくらなんでもナスカ人がレンズで太陽光線を収束して
千度以上の熱を得ていたという説よりは宇宙人の方が
まだ現実的な気はします。
私が言いたいことは、この画を宇宙船の着陸の目安にしたとか、
滑走路であったとか、 あるいはあの線を延長するとどこかの
古代文明にたどり着くから宇宙人がこの線を飛行用の
航路にしていたなどというものは、
通常の見識で否定される範囲のことだと思います。

エイリアンがロケット(滑走路が必要な乗り物?)の中で、
地上に引かれた線を見つめて
「おい まっすぐに飛べよ! この線の上をいけばエジプトだから」
なんて 想像すると思わず吹き出します。
第一 どうやって「まっすぐ」な線を地表に引くのか?
なん千キロも球面収差を無視してですが、
海の上はどうするんでしょうか?
宇宙を航行する種族ならせめてGPSくらいは
持参しているでしょうし、滑走路を必要とする
乗り物を利用していたとは思えません。

ナスカ平原の土には多量の硝酸塩が含まれている。
それを宇宙人が掘り出して硝酸を精製し、
固体燃料ロケットの燃料に加工して飛んでいる?
ならば精製工場でもあったのですかね。
もしくは「兵器」に使用したのであれば
「火薬」でしょう。 ずいぶんと原始的な「宇宙戦争」ですね:笑
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