Celeron300Aの切断作成’99年8月31日 by英介さん


壊れたCeleron300Aを会社の同僚に分解してもらいました。
分解方法は、ホットガンで暖めてコアの金属カバーを取り外しました。
CPU部分は何で切断したか私には不明ですが、きれいに切断できていました。


 


左は金属板の裏側、右は表側です。

 

金属板は1mm程度の厚さが有りますので、コア頭の平坦化をいくらやっても大丈夫そうです。
なお、上の写真の左下写真の白い部分(四角)がCPUダイに張り付いていました。



CPUのダイ部分です。ルーペによる拡大撮影。

 

上左写真のCPUダイ表面(四角)に白くポツポツとなっているのが、接着剤中の空気ボイドです。
たぶん、このボイドが多いとクロックアップに弱いのではないかと想像しています。(未確認)


CPUダイを切断してもらいました写真です。この写真に上側がハンダボール搭載面です。



左真中の白い板がCPUのダイです。右側が多層となっている多層配線です。
その間の曲線を描いている白い物が金線ワイヤーと思います。

kiti30g.gifhttp://kiti.main.jp/