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超光速ジェット 投稿者:きち 投稿日:2017/02/19(Sun) 20:07 No.126  

クエーサー3C 273は長さは20万光年の巨大なジェットを放出しており、近づく側のジェットは光速の8倍もの速度で移動していることが知られています。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/20(Mon) 10:26 No.132  

どのくらい遠方にあるのかわかりませんが、
そのジェットの真正面に地球がなくてラッキーでした。

その銀河自体はものすごい速度で遠ざかっているのですね。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/20(Mon) 21:33 No.133  

ほぼ正面のようですよ。
ジェットの傾斜角をゼロに近づけて正面から見ないと光速を超えません。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/22(Wed) 17:11 No.134  

すると距離だけが助かった要因ですね。ラッキー

 赤外線宇宙望遠鏡の分析でしょうか?
  赤方偏移もすごいでしょうからよく観測できたものだと思います。
 性能がものすごい。
 20万光年に延びるジェットとは、その銀河系の中心にあるブラックホール
によるものか。  



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/22(Wed) 18:22 No.136  

シッチーさん
ラッキーと言うかクエーサーは全部遠くにありますので、、
「不思議板」に書いた意図は「超光速現象」にあります。
物質であるジェットが光より速く移動するのは不思議だと思いませんか?



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/24(Fri) 14:57 No.137  

クエーサーがはるか遠方にあるのは承知しています。
   大丈夫です ありがとうございます。
 それが近傍にあれば 太陽系そのものが存在しないでしょう。

アインシュタインは 宇宙の最高速度は光の光速であると
  定義をして 相対性理論を立てました。
 おっしゃるように物体が空間を移動する速度は、どの慣性系
  においても最高速は光速ということですね。

 物体が光速を超える  と観測される状況は相対論を奉するかぎり ただ一つしかありません。
 空間自体の異常な速度による膨張です。
  ではこれが正しいのか?というのは 新たに生まれた謎ですね。

大切なことは、誰が?どこで? 何を?観測するかということだと思っています。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/24(Fri) 15:39 No.138  

※大切なことは、誰が?どこで? 何を?観測するかということだと思っています。

ご不明な点はありますか?



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/24(Fri) 19:37 No.139  

ああ そういう意味ではないのです。
すいません、誤解されてしまいました。
光の速さを測定するには、何処に足場を据えるかということです。
その光速以上の光が存在する慣性系においての光の速度は
我々の慣性系における光速と数値的には同じですね。
その数値を比べるということ自体かなり条件があります。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/24(Fri) 19:50 No.140  

光速の測定を問題にしているわけではありません。
光速は秒速30万キロとして、ジェットがクエーサーから秒速240万キロで移動しているので「超光速現象」と言ってます。
説明つきますかね。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/25(Sat) 14:04 No.141  

とても興味深いことですね。
私に説明ができるかどうかはわかりませんが、私はこう考えるという
ことしか書けません。
 まずその240万キロという速度は誰が どこで どうやって計測
したのかが知りたいです。

きちさんは もちろんよくご存じのように、宇宙の隅々まで 一遍に
全ての事象を見据えて これを互いに比べる
 などという存在はいません。 神とか悪魔とかは考えません。

するとこの現象は、ある慣性系から別の慣性系を観測している。
 しかもこのジェットの速度を示す最先端部と出発したクエーサーではそれぞれが異なる慣性系に属する という状況です。

 相対論によれば、相対速度を有する 2つの慣性系において、
相対速度が光速を基準にするような数値であれば、
 こちら側から観測するときに、相手の時間は遅れてしまいます。
 ある距離を想定して、それを時間で割れば 速度が算出されますが、
 もしその時間がものすごく遅く進むようであれば、計測し算出
される速度は 無限大の方向に近づくと思います。

 今回の場合はこうして、幾つもの慣性系が介在し それぞれの間の相対速度が十分に大きければ そのような数字も出てくるのか と考えます。
 私はこのように理解しています。
 



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/25(Sat) 17:44 No.142  

私もだいたい同じ考えです。

ジェットは「その時点の空間に対して」あくまで亜光速。
でも「膨張する空間を幾度も乗り越えて」こちらに近づいているのでクエーサーとの速度差が拡大して「見かけ上光速を超える」です。

>きちさんは もちろんよくご存じのように、宇宙の隅々まで一遍に全ての事象を見据えてこれを互いに比べるなどという存在はいません。 
いえいえ、私は人間の脳内でそれが可能だと思っています。

お付き合いありがとうございました。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/26(Sun) 18:22 No.144  

人間の脳内では旅行ができます。
  ということを仰りたいのではないですね。

 私も脳内の働き 特に脳の構造そのものに何かがあると。
  空間認識あるいは時間経過とも大きな関連があるように
   思っています。
  机に座ってコーヒーを飲みながらの1時間。
  宇宙飛行士が船外作業をしながらの1時間:あっ無理ですね

  同じ1時間を仮定した場合に、リンクしている時空は異なると。



今更ですが 投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/19(Sun) 18:51 No.124  
浜松へ行ってきました。

 さて思いついたことがありまして。
  題名のように今更ですが:笑

 神社の入り口に張ってある「注連縄」なのです。
  もちろんこれが「結界」であることは存じております。

@力のあるはずの神様が 何から身を護る「結界」なのか?
 
 やっと気づきました。
  この「結界」は人間用なのですね。
 神様が出てきて わるさをしないように。

であれば、注連縄が多いほど 大きいほど祀られている神様の
 力が強いことになりますね。
   



Re: 今更ですが シッチー - 2017/02/22(Wed) 17:29 No.135  

もうひとつは、「門」を示す「鳥居」でしょう。
 どこへと続く「門」なのか。
 稲荷神社などには 多数の鳥居が見受けられたりしますが、
 願いが叶えばお礼に鳥居を奉納するという習慣ですか。

  従ってこの場合は人間の方からの「設備」ということに。
ただしその「どこでもドア:鳥居」は別の世界に通じる不吉な扉でもあります。
 そこで寄進した朱赤の鳥居には注連縄を張る。

 つまり、注連縄と鳥居は あるいは相反する関係なのでしょうか。
 そんなことを考えました。



アポロ12号の謎 投稿者:きち 投稿日:2017/02/12(Sun) 17:34 No.123  

月面に人間は二人しかいないはずが、ネットにこんな画像がありました。

驚いて元画像を探すとあら不思議・・
http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/apollo/apollo12/hires/as12-49-7278.jpg



Re: アポロ12号の謎 シッチー - 2017/02/19(Sun) 18:55 No.125  

アポロ11号の着陸要員は 実は3人いたのでは?
 乗り遅れた人がいたのでしょうか。
   絶対にNASAはひた隠して 画像は編集。

 それがアポロ 月に行っていない疑惑の真相:笑 



Re: アポロ12号の謎 大嶋 - 2017/02/19(Sun) 20:12 No.127  

ちょっと本題とは違うのですが、左上すみに移っている丸は地球ですよね?
宇宙服に太陽光が反射していますが、地球の光の当たり方、何かちぐはぐな感じがするんですが。別な方向から地球に太陽光が当たっているような。どうなんでしょう?



Re: アポロ12号の謎 きち - 2017/02/19(Sun) 20:37 No.129  

太陽が左上後方の逆光状態でハレーションしているので、光体もおそらくゴーストではないでしょうか。
このような写真がありました。



Re: アポロ12号の謎 大嶋 - 2017/02/19(Sun) 21:08 No.130  

ああ、なるほど!色々光学系はありますね。


Re: アポロ12号の謎 きち - 2017/02/19(Sun) 21:34 No.131  

当時はレンズのコーティング技術が進んでいなかったので、逆光に弱かったですね。


心霊写真|д゜) 投稿者:きち 投稿日:2017/02/11(Sat) 17:19 No.115  

・・ではありません。

1964年のカンバーランド・スペースマン事件です。
少女の後ろは誰もいない草原のはずですが、
宇宙服を着た人物が写っていたというもの・・



Re: 心霊写真|д゜) きち - 2017/02/11(Sat) 17:20 No.116  

お父さんが撮りました。



Re: 心霊写真|д゜) 大嶋 - 2017/02/12(Sun) 09:46 No.119  

この人物後ろ向きなんですね。それにピントが少しあまくなってるし。
女の子の頭か背中にくっつけたなら、ピントはこうならないでしょうね。
写した時は気がついていなかったのでしょうか?



Re: 心霊写真|д゜) シッチー - 2017/02/12(Sun) 09:51 No.120  

うわ  コテイングリー妖精事件の再来ですかね。
  よいですねぇ  好きですよ このほのぼのさ

キューバ危機、東京オリンピック、ベトナム戦争こういう背景の時代に
 アポロの月着陸があったのですね。
 振り返って思い出すと、世界は熱狂の時代でした。
  東西冷戦 わかりやすかったですものねぇ。



Re: 心霊写真|д゜) きち - 2017/02/12(Sun) 12:20 No.121  

たしかにピントの甘さから見ると距離がありますね。
撮影者のお父さんは気づかなかったそうです。不思議ですね。



Re: 心霊写真|д゜) シッチー - 2017/02/12(Sun) 13:04 No.122  

検索してみたら奥が深そうですね。
 このお父さんの やっちまったか という表情がステキです。
 しかし家の前の芝生がこんなに広いんですかい? 良いなぁ

拡大すると女の子の頭の左側↑ に黒い影が。
 お絵かきソフトだとボールのように見えます。

 気づいたのですが、この宇宙服の人?
 肉の付き方やポーズに違和感がありましたが、大嶋さんの言われるように向こう向き、
つまり後ろ姿だとしっくりくるように思えます

 そうなると、ヘルメットの中は まず下部に色の薄い首があり
  その上に髪の毛色の部分が乗っている。後ろ向きで左前方を見ている。

 またまたそうなると、このヘルメットは後部もクリヤーな
  おそらく全周クリアな形式だということでしょうか?
 この時代にも現代にでもないでしょう。

私のストーリー
 女の子の左上に接近しつつあるUFOに集中しすぎて
  不可視装置のスイッチを入れ忘れた   か
 あまりにも太陽光が強くて、装置が不具合になった。

 それにしても、足裏が地面に接地ならば足が長いことに。



ダイポール・リペラー 投稿者:きち 投稿日:2017/02/10(Fri) 00:56 No.109  

斥力発見の論文がNature Astronomyに掲載されたようです。

http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/




Re: ダイポール・リペラー きち - 2017/02/11(Sat) 00:34 No.111  

この現象は恒星の爆発説で何十年も前からシミュレーションされていますし、斥力が無くても成り立ちます。

予測と少しでも違う度に未知のエネルギーや物質を追加して辻褄を合わせてるようで何か違和感を覚えます。



Re: ダイポール・リペラー シッチー - 2017/02/11(Sat) 12:24 No.112  

初めて知りました。 ありがとうございます。
 想像もつかない現象ですからただ そうですか と読むだけです:笑

密度の小さいとされる空間からの反発って もろにダークマターっぽいですね。
 下の図は、ひとつひとつが銀河団を現している?
  泡の宇宙説として言われたものですかね。
  真ん中の空域はスカスカになり 外縁部分に銀河が集合。
    さてそれからどうなるのか?
 



Re: ダイポール・リペラー きち - 2017/02/11(Sat) 13:40 No.113  

図は実際に観測されている泡宇宙の成り立ちの解説です。

ダークマターもダークエネルギーも目に見えない現象なので、存在するとすれば、互いに作用し合っていると考えるのが自然ですね。
ダークエネルギーはダークマターには直接作用するが、目に見える物質には作用しない力。
一方、ダークマターは重力に作用するので目に見える物質にも作用する物質。



別の電気の正体 投稿者:きち 投稿日:2017/01/22(Sun) 22:04 No.28  
スカウトシップのディスカッションが収集つかなくなっていたので、最後のシッチーさんの投稿をこちらに移しました。

以下シッチーさんの投稿-----------------------------------

地球の電気とは違う種類の「電気」というのは私も気になっていました。
 翻訳に値する「言葉」が「電気」しかなかったのでしょうか?
あるいは直接に「エーテル」に作用する「別の電気」でしょうか。

「エーテル」という存在は一旦は否定されてきましたが、最近の「ダークマター」「ダークエネルギー」がかなり該当するように感じるのは私だけでしょうかねぇ。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/01/22(Sun) 23:31 No.29  

ダークマターは、銀河レベルでケプラーの法則が成り立っていないことから存在が仮定されたものですが、太陽系も銀河の一員でダークマターの影響を受けて銀河系の中心を公転しているのに、太陽系の惑星の公転には一切影響がないのは不思議です。

ダークエネルギーは宇宙膨張を加速するエネルギーですから、やはり太陽系の惑星の公転に一切影響がないのは不思議です。

どちらも大規模宇宙構造で物質間が遠すぎて光の速さで作用する万有引力の法則の振る舞いが変わって見えるのでは?とも思えます。

仮にダークエネルギーがあるとして、宇宙から取り出すことができるなら重力に影響しUFOにも関係するエネルギーの候補かも知れませんね。
「仮に」がいくつも必要ですが。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 15:37 No.30  

銀河系だけでなく宇宙に存在する無数の銀河の動きを説明するために仮定されたのが「ダークマター」でしたね。
 実観測できるすべての銀河系の質量の合計で宇宙の運動をシュミレートしたときに、目には見えない暗黒物質の存在を仮定し、その質量を計算すると銀河系質量より大きい質量を想定するほかにはない。
 しかし近傍的に考えれば「ダークマター」の質量分布はかなり荒いということでした。
 
 つまり太陽系程度の空間では、実際の影響を補正するほどには固まっていないと。
 実に宇宙は広いです。 ただただ恐れ入ります。
 ビッグバン誕生の時の残滓があるであろう137億光年先の 先からなおかつ遥か遠くにまで広がる宇宙。
 行ってみたいというより 何か虚しささえ覚えますよ。

フェルミのパラドクスにある、宇宙人はいないのではなくて、単に出会えないのだ  という実感がわかります。

「ダークエネルギー」もまた未知なる仮定のエネルギーですが、この「ダークエネルギー」による絶え間ない宇宙の膨張がいつの日にか全銀河の「死」を招き銀河の消失を仕組むのではといわれます。

 そして何もない空間からまた爆発が起こり・・・・
「ブラックホール」の巨大化とこのエネルギーは関連しているのでしょうね。

 私見ですが、「空間」というものは基本的には サラッとした何もない状態で、そこに量子 原子 分子が入り込んで 一人前の」「空間」を成すものでしょうかねぇ?

 私的にはもともと粘っこい重力による時空のねじれがあって、そこにエネルギーの不均一性から量子などがひねり出されてくる。 そんな風にイメージしています。
  であれば このねじれを部分的に矯正してやれば、そこから行き場を失った何らかのエネルギーが押し出され てくる。

 つまりそれが 別の「電気」ではないかと思うのですよ。

  ながくなって読みにくいですね  申し訳ありません



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/01/23(Mon) 21:26 No.34  

ぼくは宇宙は単純ですっきりしていると考えているので、
ダークマター、ダークエネルギー、ビッグバンといった仮説には懐疑的です。

ダークマターがあれば太陽系内でもケプラーの法則に矛盾が出るはずです。
なぜ矛盾しないかといえば、ダークマターが無く物質間が近いためと考えられます。
銀河レベル、宇宙構造レベルではけた違いに物質間の距離が離れているので、
重力は何千年、何万年、何億年も掛かって別の物質に作用します。
相手の物質が重力子を投げ返したときに、元の物質はその場所に居るでしょうか?

どんどん複雑化する一方の宇宙モデルは真実から離れていくような気がしてます。

ちなみに、
ビッグバンで誕生した宇宙は全天の1度角(月2個分)しかないのをご存知ですか?
さてその周りは一体!?



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/01/24(Tue) 21:14 No.35  

 ビッグバンが起こる前の宇宙はどうであったのか?
本当に何もないところにビッグバンとともに広がったのか、あるいは既に存在した宇宙の一角に誕生したのか?
 
最近の宇宙論はとてもダイナミックですが、ダークマターやダークエネルギーが発見されなければ、天体物理学者や天文学者は困るでしょうねぇ:笑



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 00:04 No.53  

>ビッグバンが起こる前の宇宙はどうであったのか?

そこでインフレーション理論の登場ですよ:笑
ビッグバンの問題点に気付いた物理学者は「ビッグバンの直前」に大急ぎで「現在の宇宙の何乗倍も」大きな宇宙を用意しました。
ではインフレーションの前は?と疑問が出ればまた宇宙を用意すればOKです。そのまた前にも、と理論がアキレスと亀状態に陥いるので、「宇宙は元々あった」ということになります。

>ダークマターやダークエネルギーが発見されなければ、天体物理学者や天文学者は困るでしょうねぇ:笑

実際、数万光年以上のスケールのマクロ世界でしか観測されていない現象ですよね。
ダークマターやダークエネルギーは「重力の法則ありき」で仮定が必要となるものなので、マクロな世界で重力の法則そのものが破られていれば無くても困りません。ミクロな世界では物理法則が破られているように。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/05(Sun) 15:26 No.54  

そうですね。インフレーション時の宇宙の大きさについては
 いくつかの説があるようです。

 現在の宇宙より大きなものでは、すでにビッグバンの必要は
  ないことになります。
 宇宙は膨張し続けて最後は空虚な空間が残り、それから
  縮退が発生して一気にまた点に戻り またビッグバンと
   する説もあります。

どちらにしても重力の作用、代表的にはブラックホールの働きによるともされます。
 この銀河の中心にも 他の大部分の銀河の中心にも超巨大な
  ブラックホールが存在すると観測されています。

ニュートンさんの目の前に(距離は不明:w)リンゴの祖先が落っこちてから引力の働きが解明されてきました。
 
 ダークマターすらも全宇宙の質量の27%とかで、残りは
  我々の実態質量4%とダークエネルギーだそうです。

今更 計算間違いはないでしょうから、途方もない数字の羅列ですね。
 量子の世界はさすがのアイン先生も認められなかった、存在の不確定さという厄介な問題が基本ですが、おかげで量子のもつれを利用する量子コンピュータの開発も見逃せませんね。

 なんでしょうね?ダークエネルギー?
 スターウォーズみたい」笑   



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 16:36 No.55  

>現在の宇宙より大きなものでは、すでにビッグバンの必要はないことになります。

話は戻ってしまいますが、、インフレーションの延長で「そのサイズから」ビッグバンが起こっても全天の1度角にしかならず、時空の因果関係にない場所が均一である現在の宇宙を説明するには「現在の宇宙より大きな宇宙」を用意する必要があるわけです。
説がいくつもあるのは誰も解っていないだけで真実は一つですよね!?誰も解っていない説を前提にする必要はないわけです。

>量子の世界はさすがのアイン先生も認められなかった

アイン先生は量子力学を含めた統一場理論を目指していまいたよね!?
ちなみに現在の説がこうだ、理論がどうだ、と説かれても不思議板の趣旨ではないので、自由な発想でお願いします(__;



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:01 No.57  

>現在の説がこうだ、理論がどうだ、と説かれても不思議板の趣旨ではないので、自由な発想でお願いします


 むずかしい幅ですね。
 あんまり荒唐無稽でもまずいでしょうし。
   



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 18:42 No.61  

いえいえ簡単です。
「根拠のあるなしにかかわらずなんでもあり」なので全然まずくないのがこの掲示板です。教科書ではないので。
誰でも調べられる説や常識は百も承知の前提でお願いしたいです。

ちなみに「根拠」と言うのは説や理論の有無ではなく、自分が理解し第三者に説明できるものを指します。
説明出来なくても、第三者が理解できなくても(荒唐無稽と同意)全く構いません。

東京都立「地球防衛軍基地」がお手本ですね:笑



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/05(Sun) 21:05 No.73  

なにか、難しい感じですね。

ちょっと的外れかもしれませんが、そもそも時空間というのは絶対量として仮定できるのか?ということを考えることがあるんですよね。全体の宇宙の空間と質量がすべて拡大していたとしても、それを観測することができるのか?また、無限にすべてが縮小していて、それが分かるのか?というような点ですね。

こういう事の解って、何か既知の知識であるんでしょうかね?



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 21:55 No.74  

そういうことだと思います。既知の説の検証も兼ねて一度じっくり考えてみたいですね。


Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/05(Sun) 22:30 No.75  

そうですね。そういうことをブレーンストーミングできる場があれば愉快ですね。

これは仮説のひとつですが、スカウトシップの構造の中に、そういった時空の局所的な変動を作れれば、なんらかの物理的な力の傾斜が形成されると思うんですよね。つまり、船体自体が重力の反発では無く、単純に上向きの加速度をもつ場ができればいいわけで、そのことにより、浮く訳です。これは、スカウトシップに乗船したアダムスキー氏が普通に重力を感じていたことから類推できます。そのような効果が、電磁気のコントロールとして、別の物理量を間接的に操作可能であるのでは無いか?ということですね、ざっくり言ってしまうとですね。まあ、そのような推論も空想的ですができます。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 23:55 No.76  

ここは、そのような場にできれば楽しいと思っています。

「電磁気による物理量の関節操作」はEmDriveに近いかもしれませんね。原理が解明されていないのでマイクロ波がベストかどうかも未知ですけど。
http://www.gizmodo.jp/2014/08/nasa_70.html

円盤下部の回転も機械的な反動、あるいは慣性モーメントで安定性に一役かっていそうですね。面白いです。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 10:03 No.77  

EmDriveの記事興味深いですね。効果がさらに検証されてくると面白い展開になりそうですね。

スカウトシップの構造を3Dでやってみて、色々連想するのですが、全体の構成の中でフランジが気になります。これは何かただの覆いとかではなくて、作動上の重要な働きをもっているように思えます。このような一種のパラボラ的な形状が気になりますし、アダムスキー氏もフランジの下部に接近して腕を負傷するような引き上げられたり、下げられることがあって、フランジ自体の状態がかなり異なっているような気もします。どのパーツがメインというよりもそれぞれのパーツが協働して効果器になっているのかなぁ、とか。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 11:04 No.78  

EmDriveも今後の実験で形状や波長の最適値が詰められていくと期待しています。

なぜ円盤にフランジが必要なのかということですよね。

私も大嶋さんの3D研究でパラボラ形状の割合や内側のドーナツ状の回転部分の構造が判明するにつれ、飛行に関して重要な役割りがあるのでは、と考えるようになりました。

※画像はイメージです(^^;



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 11:47 No.79  

そうですね。例えてみれば、フランジに効果が現れ、その結果浮揚するという見方ができると思います。
もうひとつ課題なのですが、スカウトシップは水平に飛行する時、どうしているのか?ということがあります。上下だけでなく、水平に動いたり、方向を変えるには、作り出した力の向きを変える必要があります。でも水平方向のメカニズムは見当たりませんよね。
ここら辺も、フランジが発生する力を非対称に変形させれば、工学的には可能だと思います。そこで球形コンデンサーが可動するメカニズムによっているのでは無いか?と思います。こういう構成は翼のある航空機と全く違った感じに見えます。ヘリコプターに少し近いのかなという感じもします。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 12:51 No.80  

なるほど、三個の着陸ギアが力を発生するとして、三個の力の配分を変えると傾きが変えらるので、主エンジンは上下の推力だけでも、傾きと上下運動を調節すれば水平飛行や方向転換ができますね。
円盤がひらひら飛ぶのもそのため?とも思ったりしました。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 13:15 No.81  

さらに、船室〜キャビン内部にかかるGもベクトル合成のようにして、相殺したり、安定的になっているかもしれませんね。自由に動いて人が乗っているので、そういうメカニズムがあれば、乗り心地いいでしょうね。地球の航空機はそれは出来ないですけども。


Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 14:49 No.83  

なるほど、円盤を推進し船内には逆Gでバランスさせて乗員に負荷を掛けない。フランジと船底の機構が複雑に関連して実現しているのでしょうね。
地球の乗り物でも実現できたら乗り心地よいですね。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/06(Mon) 16:28 No.84  

大嶋さんのコメントを読ませていただいて、自分も以前に 空間のコンニャク説 というのを考えたことがあります。
 ある程度の圧縮ができて 膨らませることもできる空間。
 ある種のエネルギーで満たされていても良いのです。

 空間ダンパーという感じでしょうか。

もうひとつ、このフランジなんですが 固定構造なんでしょうか?
 もしや自在に傾くとかは。 これもほんの少しで良いのです。
 全体のバランスが崩れて そちら側に重力の重心が傾けば。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 16:50 No.85  

私も、最初、見え方からフランジの可動構造考えてみたんですが、3Dでやってみると、それを動かすメカニズムの空間的余地がほとんどないんですよね。それに、可動しなくても、操作的に非対称な力場をつくれそうな気がします。むしろ、球形コンデンサーの可動の方が興味深いです。


Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:40 No.88  

そうですか、メカが入らないのであれば無理でしょうね。
 気づいたのですが、もしここが可動すれば気密性の問題も
  発生しそうです。 球形コンデンサ、絶対に動きますよね。 そう思っていました。

フランジが傾いて動かないのであれば、仮定、フランジ自体の
 「開き方」が変わる可能性はどうでしょう。 意味ないかな?



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/07(Tue) 17:33 No.92  

その可能性は、不定だと思います。写真からはそれを調べる手立てがありません。


Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 11:00 No.95  

外皮部分は形状記憶合金で滑らかになっていても、それを外に張り出す仕組みは必要でしょう。

 それともそれもひっくるめて可動式?
 何のために と問われると答えに詰まります:笑
  もし下部から下に向かって 何かの力線を放射していると仮定すれば の話です。簡単に言えば 烏賊のロケット噴射です。
 しかしその力線も質量をもっていなければ意味はなさそう。

すると もし万が一 この仮説:笑 もセーフならば、UFOは3つのギアーの中で あるいはその三角中心で空間に穴をあけてそこからダークマターを取り出して噴射している?

しかしそれでは結局 不通のロケットだし、ダークマターの密度を考えると効率が悪すぎる。
 一層のこと、ダークエネルギーそのものを噴射するのか?

 こうなると フランジの可動の意味は薄れますね。
  3つのギアーで方向を調節。 ⇔ 横移動はどうするのか?
 ありゃりゃ 大嶋さんの疑問と同じに。
  それと慣性によるダメージです。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 11:37 No.96  

「29」できちさんが言われているように、仮に が幾つついても、ダークエネルギーが重力に逆らう つまりエントロピーを増大させる方向に働くのであれば、何物にも邪魔されない「反重力エネルギー」ということになりそうです。
 正体なんて誰にも分らないでしょうが、うまくコントロールできればすごいことですね。

 ハッチンソン効果やテスラ効果が実現するのですか。
私がロズウエルに懐疑的なのは、もしそれがUFOであり、それほどに破壊されながら、大爆発とか残留放射能とかが問題にならないことです。
 核エネルギーは使用していないのか、事故にも耐える密閉構造なのか。
一方で「穴の開いた薄い軽金属」とは荷重制限があるようにも思えます。
それは反重力を成し遂げる強大なエネルギの存在とはなじまないように思うからです。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 11:51 No.97  

シッチーさんは、アダムスキーの著作を読まれてますか?
3Dでの再現は、写真と本にかかれていることを元にしています。
他のUFOは分かりませんが、スカウトシップについては、情報があります。そこから、どう捉えるか?というのが私の立場です。

さらに、写真だけが与えられたのではなく、象形文字も与えられています。これはセットになっていると思います。飛行原理の何かが象形文字には隠されていると推測していますが、今のところ、ほとんど確かなことは分かりません。

今回の分析で新しく認識したのは、球形コンデンサーを支持しているパーツは、かなり頑丈そうに見えることです。これは、フランジに対してなんらかの吸引や反発があるため、そしてそれが強力であるので、船体に固定しているからでは無いか?と感じています。となると、フランジと球形コンデンサーの相互作用という推論はありえると思います。

何かのエネルギーを見出すというよりも、構造をよく調べないとならないと思っていますので、極力、飛躍した推論はしないつもりです。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 13:58 No.99  

なるほど実に堅実な思考方法ですね。
文字?のことは知っていますが、それの解説書は読んでいません。
 ディ・グロッケではありませんが、私には飛行原理と文字?の関係は推測しようがありません。

ただ大嶋さんがここまで丁寧に船体をハッキリと再現されたことは驚きですし大偉業だと思っています。
 これに関しては、もう少し大嶋さんの研究が進まれて より構造がハッキリするまで保留ということでよろしいでしょうか。

 何度見ても 素晴らしい作図ですね。
 これを見ていると、中に座って自在に空を飛んでいるイメージができます。
 操縦室というか居住空間も広そうです。
 欲しいですねぇ



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 14:16 No.100  

ども、ほめていただいてうれしいです。
工業製品のデザインというのは、目的や機能によって決められて来る部分がありますよね。
車にしても航空機にしてもですね。
スカウトシップも工業製品ですから、そのような形には目的や機能があるという前提で分析しています。また、これほど鮮明な構造の分かるものは他にはあまり無いので、こだわってるんですよね。
自分が解明しきれるとは思ってません。後につながる人のことを考えています。



ダークマターの正体? 投稿者:きち 投稿日:2017/02/07(Tue) 21:33 No.93  

仮にダークマターがあるとしたら地球の周りにこのように存在するようです。

・電磁波とは相互作用しない(見えない)
・重力は作用する
・物質とエネルギーのうち27%を占める

ということは、もし存在すれば地球の重力の27%以上はダークマターの重力ということになりますね。

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/618_darkmatter



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 09:07 No.102  

このようなものですか。 面白いです。
 地球の場合の重力とは、今更ですが、引力と遠心力の合力ですから、
 ダークマターによる重力とは違うように思います。

 宇宙に存在する全部の質量のうち物体として占める(であろう)
質量が27%らしい。計算上は ということですが、
 ダークエネルギーが残りの約7割であれば、それはエネルギーを質量に換算してということでしょうね。

 空間の膨張に向かわせる 力による「抵抗」を質量として計算するのかな。
 
 ダークマターを核として ダークエネルギーで味付けすれば、
 どんな物質でも空間から取り出せるように思います。
  おお! 錬金術ですか



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 10:40 No.103  

遠心力は地球上の問題で、宇宙から見れば関係ありません。

もしこのようなモノがあれば、月に与える引力は計算より大きくなります。逆に、地上の引力は小さくなります。



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 13:33 No.104  

地球の重力といったときに、地球の重力場が生み出す宇宙空間の
物体、例えば月、との引力であれば その通りでしょう。

ダークマターは観測されたから出現したわけではないので、現在の規程されている数値の内訳が変わるということですね。



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 13:49 No.105  

ダークマターはまだ直接観測されていないですよ。
念のため。



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 14:16 No.106  

はい わかっています。
 しかしこの画像が作られるからには根拠があるのでしょう。

 質量がある物体ということで、左方向へ引っ張られていますね。
 月による潮汐力の説明画像であれば、反対側にも膨ますから
  ひたすら引っ張られている図ですね。
 あるいは地球近傍におけるダークエネルギーによる膨張拡散の図とも見えそうです。
 名前の付け方はある同じ現象のとらえ方の違いでもありえます。
 面白いですし、両者が親密な関係にありそうなことも想像できます。

密度が高ければこいつを集めてラムジェットに仕立てることも。
 わくわくしますよ。



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 18:16 No.108  

偏りがあるのはダークマターが一方向に流れているためと書かれていますよ。
ダークマターを流す力には触れられていませんが、それがダークエネルギーの正体かも知れないですね。
あらゆる物質をすり抜けることがこの説の根拠なので集めて推進材にするのは無理でしょう。





Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/10(Fri) 16:32 No.110  

>あらゆる物質をすり抜けることがこの説の根拠なので集めて推
進材に
するのは無理でしょう。

そうなんですよね。そうでなければとっくに同定されて発見されてます
 そのすり抜ける という解釈にも幾つかあるようですね。
 私は 所詮量子の間の空間はスカスカだから間をすり抜ける
というのがわかりやすくて好きです。
 
グラビトン、ヒッグス粒子の次がこれですかね。
 電磁的相互作用がないのがたちが悪いです。制御が困難でしょう。 まだ見つかっていないシリーズも次々と :笑





もしも地球が・・ 投稿者:きち 投稿日:2017/01/29(Sun) 20:01 No.39  

もしも地球が四角だったら・・
 
海や大気はドーム状になり地平線を進めば徐々に大気が薄くなって宇宙服が必要に。視点を変えると面白い世界が現れますね。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/01/29(Sun) 20:04 No.40  

もしも地球の海の水で衛星を作ったら・・

意外と小さいですね。



Re: もしも地球が・・ 減二 - 2017/01/30(Mon) 15:57 No.41  

ふと、ユークリット理論を思い出しました。
計算とかあまり、、というか全然わからないので、
ただ幾何学的なイメージなのですが、
宇宙は循環しているだけだけかもしれない、と疑心暗鬼で思う事があります。

あと、地球には植物や地形の構造に幾何学模様が数多く存在(雪は6角形等)することから、
宇宙もそのような法則で動いているのではないかと思うのです
(とってつけたような無理な発想ですが。。)。

それにしても、宇宙の果てについては子どものころから気になっています。その先になにがあるのか知りたいです。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/01/30(Mon) 16:57 No.42  

子供の頃、この中って宇宙なのではと思いながらビー玉覗いたのを思い出しまさた。
減二さんのイメージも面白いですし、誰も答えを知らないので、自由な発想と閃きが大切な気がします。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/04(Sat) 14:10 No.48  

あれほどの面積の「海」もこれだけの量にまとまってしまう。
 地球上の水のほとんどは 隕石の氷が起源ともいわれます。

 今までは、とても信じられませんでしたが、こうして
  見せられると  あり得るな と納得します。


減二さんの言われる地球上の幾何学模様は、フラクタルですね。
 宇宙のすべてがフラクタルで書かれているという学問も
  あるようですね。
某大学の理科系の教授をしていた義兄から、フラクタル図形の
 本をもらいましたが、
    わははは  さっぱり理解できませんでした。
 フラクタルというよりフテクサレルというような



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/04(Sat) 23:41 No.52  

ちなみにこの水球は直径1500Km、土星の輪に水を供給しているエンケラドスの25倍の体積に相当します。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:06 No.58  

エンケラドスが25個落ちてきた!?
 灼熱の状態であったのでしょうから、当然蒸発して宇宙空間に拡散する分もかなりな量に。

 太陽系誕生時の恒星と惑星間の荒ぶる状況と時間だけがこのような奇跡を起こしたわけですね。
 気の遠くなるような話です。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/05(Sun) 19:12 No.65  

>エンケラドスが25個落ちてきた

図の通りエンケラドスの水のマントルは「柑橘類の厚皮」程度なので、25個どころではないでしょう。

>当然蒸発して宇宙空間に拡散する分もかなりな量に

「隕石の氷が起源」の説は無さそうですね。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/08(Wed) 10:39 No.94  

たしかにエンケラドスが25個では収まりませんなぁ。

 地球の水の起源は何であるのか?
  氷隕石の落下によるものでないとすると、別の解釈が必要ですね。



Re: もしも地球が・・ 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 13:43 No.98  

そもそも、彗星の水分などを考えると、太陽系内にはかなりの水分があるのかもしれませんね。酸素も水素もありふれたものですし。


Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/08(Wed) 22:41 No.101  

ぼくも、水は元々沢山ある、が正解だと思います。


Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/09(Thu) 14:26 No.107  

以前はなにより水の確保が最優先の課題でしたが、今では存在場所の偏在は大きいものの、あるところには あると:笑

 水星の夜の側にまでありそうだという始末ですから、火星にだって地下水はかたそうですね。
 それを見越してNASAは火星移住計画をぶち上げたし。

そういえば最近は「水」を求めて地球侵略をしてくる宇宙人も減りました:笑

 



与圧ゼロ 投稿者:きち 投稿日:2017/02/06(Mon) 19:40 No.86  

船外服のない飛行士が入る救命ボール。

私は閉所恐怖症なので見ただけでムリっす(><;



Re: 与圧ゼロ きち - 2017/02/06(Mon) 19:43 No.87  

このボール薄着で酸素マスクを着けてファスナーを閉めるだけ。
これで真空に耐えるのですからすごいですね。

太ってる人はファスナー弾けて宇宙空間に飛び出しちゃうかも?(^^;



Re: 与圧ゼロ シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:45 No.89  

少なくとも そういう事態になったときに、あわてて説明書を
読んでいる余裕はなさそうですね:笑

 ファスナーがはじける前に、そもそも閉まらないかも。
でもまぁアストロノーツは条件を満たしてをるでしょう。
「来月 打ち上げかい? じゃ搭乗までに10kgダイエットしてね」とかなんとか。

 やはり、ペイロードがクリアできるかどうか? :笑



Re: 与圧ゼロ シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:47 No.90  

気付いたのですが、船外服がない人は全員がこの避難ボールに
 入ることに?
すると船外服の飛行士がこのボールをいくつも引っ張って、宇宙空間を移動することになりますね。



Re: 与圧ゼロ きち - 2017/02/07(Tue) 15:49 No.91  

そうなりますね。


眼の不思議 投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/04(Sat) 12:58 No.46  

本日もリハビリをかねて また狭山公園の秘密基地の探索に。
 流石に土曜日で朝からサイクリングの自転車や散歩の人々が

坂を上ってはぁはぁ言いながら 富士山を見に  楽しみです。

 見た瞬間の富士山は オーバーに言えば雪で真っ白になった
  姿が、視野のかなりの部分を占めて 目に入ります。

 これはズームして撮影ですが、感覚的にはこの倍近く見えるんです。



Re: 眼の不思議 シッチー - 2017/02/04(Sat) 13:00 No.47  

ここで携帯を取り出して いざ撮影に入ると
 こんなにしょぼくれて(等倍)しまいます。

 とても不思議に思います。
  まるでお月様の見え方みたいです。



Re: 眼の不思議 きち - 2017/02/04(Sat) 20:27 No.49  

等倍画像は焦点距離4mm、35mm換算で30mm。
人間の目は35mm換算で60mm前後が等倍にあたるので、しょぼくれるのはレンズが広角なのが理由です。
一方のズーム画像はデジタル拡大で35mm換算170mm、これの倍に見えたのであれば脳内6倍ズーム現象。

実際は焦点距離の短いレンズを35mm換算しても、被写界深度が深いので遠近感は歪みます。
大きく見える倍数を掛けてみると、4mmx2x6で48mmあら偶然!60mm前後となりますね。



Re: 眼の不思議 シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:44 No.62  

携帯カメラのレンズはかなり広角なのですね。
 よく端っこが歪まないものだと。  ギリギリなんですね きっと。

 この自分脳内ズームは面白いです。
 最初は大きく見えたものが、何回も見直して 焦点があってくると どんどんと小さくなる。
 で携帯カメラでは もっと小さく映る。

 きちさんにもこの景色を見せてあげたいですよ。
  お忙しい仕事のストレスが 少しは減るかも。
  体調維持にだけは ご留意を。



Re: 眼の不思議 きち - 2017/02/05(Sun) 18:48 No.63  

今日はのんびりしていますのでお気を遣われず(^^;

>よく端っこが歪まないものだと。  ギリギリなんですね きっと。

センサーが小さいので4mmでも前述の通り写角は35mm換算30mmとなり、写角が狭いので被写体を歪めて収める必要がありません。
お使いの機材の特徴は把握されていた方がよいですよ。



東京都立「地球防衛軍基地」  投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/02(Thu) 15:40 No.43  

いつも散歩をする狭山公園です。
 いわゆる多摩湖 東京の水がめ。

しかし ただそれだけとは思えません。
 どう見てもこれは秘密基地の入り口らしいです。

 壁に「TOILET」とか表示がありますが、私は騙されません。
  「MEN]とあるのは「人類」専用口でしょう。
    老人に変装した隊員が入っていきました。
   「WOMEN」とあるのは謎です。



Re: 東京都立「地球防衛軍基地」... シッチー - 2017/02/02(Thu) 15:43 No.44  

こちらは警備員の詰め所でしょう。
  一見 老人に見せかけたアンドロイドが座っています。

  侵入を確認すると上部の構造が飛び上がって
    侵入者を排除するのだと思います。



Re: 東京都立「地球防衛軍基地」... シッチー - 2017/02/02(Thu) 15:47 No.45  

これがキモでしょうかねぇ。
 
 捻じれた時空間へパトロール艇を投入するためのランチャーが
   このようなひねくれた構造になっていりのでしょう。

  表向きは ジェットコースターですが、
 おそらく最上段から発進すれば、冥王星の外軌道位までは
   一気に飛んでいけるのかと思います:笑



太陽の正体 投稿者:きち 投稿日:2017/01/20(Fri) 21:24 No.21  

シッチーさんが惑星板で月のアルベドに言及されていたので、
それに関連する疑問を・・

月の表面のアルべドは概ね0.1で、100%反射の1/10。
もし全反射すれば10倍、明るさは面積なので100倍。

皆既日食に見られるように太陽と月の見かけの大きさはほぼ同じです。
ということは、月が鏡になれば同じ明るさの太陽が二つできるはずです。
ところが、太陽は満月の43万6000倍の明るさがあるので、
月面鏡の明るさは太陽の4360分の1にしかなりません。

これは不思議です。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/20(Fri) 21:24 No.22  

これは太陽の巨大さが原因なのではないかと思っています。
金星の太陽面通過の写真を見ると地上から見た太陽とは別物で、
惑星に比べて化け物のように大きく見えます。

見かけの大きさはマヤカシで、
実際はあまりの大きさに惑星スケールでは光が平行光線となり、
距離の二乗に反比例する法則に当てはまらないのではないでしょうか。

面光源は距離に反比例なので、光があまり減衰せずに遠くまで届く。
そうならば計算より金星は涼しく、火星は暖かい可能性もあります。



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/21(Sat) 22:52 No.23  

火星と金星の気候はさておき、仰るように太陽の巨大さが
 知れますね。
 月に向けて放射するエネルギーの量なんて 数値が示すように
  たかが知れているのですね。

 こうして数字をお示しいただくと 巨大さの片鱗がハッキリします。
 まさに お日「さま」ですよね。  はぁ 果てもねぇですな



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/21(Sat) 23:43 No.24  

>火星と金星の気候はさておき

ここが投稿の主旨なので解説しておきます。

金星は地球より28%太陽に近く火星は38%太陽から遠いため、
距離の二乗に反比例の法則だとそれぞれ熱量は二倍と半分になります。
両惑星の気候はこれを基に計算されています。

しかし太陽の見かけの大きさを無視して巨大な面光源とみなすと、
距離に反比例の法則が当てはまり、
それぞれ距離の差と同様+28%と−38%になるわけです。
これは気候を考える上で非常に大きな違いとなります。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/22(Sun) 21:33 No.27  

>月に向けて放射するエネルギーの量なんて数値が示すようにたかが知れているのですね。

この数値を「たかが知れている」と見たとすると、見方によって大きな矛盾があるんですよ。

地球近傍の太陽光は、視点を変えれば直径3億Kmの球体に見立てられます。超ざっくり計算でその光を受ける月の直径は3千Kmで10万分の1、面積では100億分の1です。
全反射で4360分の1などという莫大なエネルギーを反射することは到底不可能な計算になります。



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 17:06 No.31  

きちさん>「24」の数字の解説をお願いします。
 距離の数字がバカデカイので AUという単位(太陽⇔地球距離を 1 とした場合)でお伺いします。
 太陽⇔金星 は0.72AU、太陽⇔火星 は1.52AUになります。
金星の距離が地球より28%近いのはわかりますが、火星の方が38%遠いというのがわかりません。

 この数字で熱量の距離の二乗に反比例ですと、たしかに
 金星は0.72の2乗は約0.5で 反比例ですから2倍。
 火星は1.5の2乗は約2.25ですから ほぼ半分ですね。

もう一つの計算の仕方は どうなるのでしょうか?
 >しかし太陽の見かけの大きさを無視して巨大な面光源とみなすと、
 >距離に反比例の法則が当てはまり、
 >それぞれ距離の差と同様+28%と−38%になるわけです。

  よくわかりません。すいません。 



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 17:20 No.32  

きちさん>数字が並んで頭の整理ができませんが、太陽の光部分の可視光領域と赤外線領域は同じ率で到達するのでしょうか?

 宇宙望遠鏡も 赤外線写真になりましたが、不思議に思うことのひとつです。
 もっとも恒星の構成によってスペクトルも異なりますから、可視光と赤外光の元々の比率も違うのですね。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/23(Mon) 21:13 No.33  

きちさん>「24」の数字の解説をお願いします。

「火星の方が38%遠い」は近日点です。
調べて頂けたのであれば特にコメントはないです。

>もう一つの計算の仕方は どうなるのでしょうか?

直径3億キロの球体。これは光が距離の二乗に反比例する場合の太陽モデルです。
もしそうだと、単純な倍率計算でもわかるように月は明るすぎるわけです。
太陽は大きさのない点光源ではないので距離の二乗に反比例することはありえません。

完全な平行光線(レーザー光のような)であれば距離によらす明るさは変わりません。
金星の太陽面通過を例に出したように惑星に対して十分な大きさの面と考えれば概ね距離に反比例に近くなります。
いやいや、距離に反比例はそもそも線光源の方式なのでもっと明るいかもしれません。
計算式は月の明るさを手掛かりに自作できそうですよ。

>太陽の光部分の可視光領域と赤外線領域は同じ率で到達するのでしょうか?

自己解決されてるようなのでコメントはないです。



この写真を撮ったのは誰? 投稿者:きち 投稿日:2017/01/15(Sun) 00:30 No.13  

この写真を撮ったのは誰なんでしょう?
月面に降り立ったのは二人だけですし、着陸船の上部にカメラを設置する機構も無さそうですし・・



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 00:31 No.14  

着陸船の構造です。



Re: この写真を撮ったのは誰? 大嶋 - 2017/01/15(Sun) 08:08 No.15  

きちさん こんにちは

ああ、これは謎ですね。推測で、まず、自撮り棒のような鏡とか。
でも着陸船の影ってなんか大きすぎる気もして。
ミニチュアの人形を置いて撮影したとかって、あったら面白そうですけどね(^_^)



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 13:06 No.16  

自撮り棒の発想はタイムトラベラーのようで面白いですね!

原画の解説が見つかりました。
月着陸船(LM)の内部に設置された16mmデータ収集カメラ(DAC)のようですが、上の図には画かれていません。
ご指摘のように着陸船の影が不自然に大きくて、距離感的にも違和感のある写真ですよね・・

http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/apollo/apollo11/html/s69_40308.html



Re: この写真を撮ったのは誰? 大嶋 - 2017/01/15(Sun) 18:07 No.17  

なるほど、そうなんですね。
この手前の影は船体を写しているんですかね?それが黒く見えて写っているのか。



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 18:12 No.18  

右のノズルは船体で、左の脚は影だと思います。
脚、太すぎですよね。



Re: この写真を撮ったのは誰? シッチー - 2017/01/15(Sun) 21:04 No.19  

こういう遠近法的な不思議構図は、キュリオシティの写真にも
 あったように思います。  違和感 バリバリ

この写真ではなかったでしょうか?
 NASAの言い訳が、上空を通過する司令船から撮影した
  とかいう苦しいやつ。
 斜め上からだとバランスが崩れるのでしょうかね?  



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 22:06 No.20  

そうですね、DACのレンズもかなり広角なのかも知れませんね。


視点を変えて・・ 投稿者:きち 投稿日:2017/01/12(Thu) 21:20 No.6  
問題です。
「太陽の表面から見て」一番大きく見える惑星はどれでしょう?

水星 金星 地球 火星 木星



Re: 視点を変えて・・ POO 3世 - 2017/01/12(Thu) 23:49 No.7  

はーい、きち先生

それは 水星だと思います。(直感)
あとで、エクセルにて算出してみよう。

なぞなぞではないですよね?(^^;



Re: 視点を変えて・・ きち - 2017/01/13(Fri) 07:21 No.9  

POO3世さん、どうでも〜
はい、計算でわかります。
でも、直感でイメージすると楽しいですね。



Re: 視点を変えて・・ 大嶋 - 2017/01/13(Fri) 08:05 No.10  

ああ、面白いですね。まず金星と地球は似たような大きさなので、地球の方が小さく
見えるので地球は外して、火星は地球より小さいから火星も外してと。で、木星は遠すぎて
外して、残るのは金星と水星のどちらか?でも、水星って小さいですよね。
距離の二乗倍で見かけは変化するから。う〜ん どうなんでしょう?後は計算
ですね。



Re: 視点を変えて・・ きち - 2017/01/13(Fri) 23:36 No.12  

そうですね、地球と火星はまず外せますね。

計算してみるとわかりますが、見かけの大きさは水星と地球がほぼ同じ。
それより金星は3割大きく、木星は2倍大きく見えます。

なので、正解は「木星」でした。木星でかいです(^^;



300年前の不思議 投稿者:きち 投稿日:2017/01/08(Sun) 20:06 No.1  

郵政博物館で重要文化財、平賀源内のエレキテルを見ました。
人を痺れさせて驚ろかせたり、針治療に応用したりしたらしいです。
今は当たり前の電気ですが当時は不思議な現象だったことでしょう。



Re: 300年前の不思議 きち - 2017/01/08(Sun) 20:06 No.2  

内部構造。
ハンドルを回し右の瓶を回転させて静電気を起こして中央のコンデンサー瓶に蓄えます。



Re: 300年前の不思議 大嶋 - 2017/01/08(Sun) 20:35 No.4  

掲示板 オープンおめでとうございます。

なるほど、静電気なんですね。中を見たのははじめて。2本の線はプラスとマイナスなんですね。



Re: 300年前の不思議 きち - 2017/01/08(Sun) 20:49 No.5  

大嶋さんどうもです。

二本の線はプラスとマイナスですね。
銅板と金箔の間の瓶を回転させると銅板側にプラス、金箔側にマイナスが発生、マイナス側を中空のコンデンサ瓶に蓄える仕組みのようです。
内部は写真のみでしたが興味深いですね。

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