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ダークマターの正体? 投稿者:きち 投稿日:2017/02/07(Tue) 21:33 No.93  

仮にダークマターがあるとしたら地球の周りにこのように存在するようです。

・電磁波とは相互作用しない(見えない)
・重力は作用する
・物質とエネルギーのうち27%を占める

ということは、もし存在すれば地球の重力の27%以上はダークマターの重力ということになりますね。

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/618_darkmatter



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 09:07 No.102  

このようなものですか。 面白いです。
 地球の場合の重力とは、今更ですが、引力と遠心力の合力ですから、
 ダークマターによる重力とは違うように思います。

 宇宙に存在する全部の質量のうち物体として占める(であろう)
質量が27%らしい。計算上は ということですが、
 ダークエネルギーが残りの約7割であれば、それはエネルギーを質量に換算してということでしょうね。

 空間の膨張に向かわせる 力による「抵抗」を質量として計算するのかな。
 
 ダークマターを核として ダークエネルギーで味付けすれば、
 どんな物質でも空間から取り出せるように思います。
  おお! 錬金術ですか



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 10:40 No.103  

遠心力は地球上の問題で、宇宙から見れば関係ありません。

もしこのようなモノがあれば、月に与える引力は計算より大きくなります。逆に、地上の引力は小さくなります。



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 13:33 No.104  

地球の重力といったときに、地球の重力場が生み出す宇宙空間の
物体、例えば月、との引力であれば その通りでしょう。

ダークマターは観測されたから出現したわけではないので、現在の規程されている数値の内訳が変わるということですね。



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 13:49 No.105  

ダークマターはまだ直接観測されていないですよ。
念のため。



Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/09(Thu) 14:16 No.106  

はい わかっています。
 しかしこの画像が作られるからには根拠があるのでしょう。

 質量がある物体ということで、左方向へ引っ張られていますね。
 月による潮汐力の説明画像であれば、反対側にも膨ますから
  ひたすら引っ張られている図ですね。
 あるいは地球近傍におけるダークエネルギーによる膨張拡散の図とも見えそうです。
 名前の付け方はある同じ現象のとらえ方の違いでもありえます。
 面白いですし、両者が親密な関係にありそうなことも想像できます。

密度が高ければこいつを集めてラムジェットに仕立てることも。
 わくわくしますよ。



Re: ダークマターの正体? きち - 2017/02/09(Thu) 18:16 No.108  

偏りがあるのはダークマターが一方向に流れているためと書かれていますよ。
ダークマターを流す力には触れられていませんが、それがダークエネルギーの正体かも知れないですね。
あらゆる物質をすり抜けることがこの説の根拠なので集めて推進材にするのは無理でしょう。





Re: ダークマターの正体? シッチー - 2017/02/10(Fri) 16:32 No.110  

>あらゆる物質をすり抜けることがこの説の根拠なので集めて推
進材に
するのは無理でしょう。

そうなんですよね。そうでなければとっくに同定されて発見されてます
 そのすり抜ける という解釈にも幾つかあるようですね。
 私は 所詮量子の間の空間はスカスカだから間をすり抜ける
というのがわかりやすくて好きです。
 
グラビトン、ヒッグス粒子の次がこれですかね。
 電磁的相互作用がないのがたちが悪いです。制御が困難でしょう。 まだ見つかっていないシリーズも次々と :笑





もしも地球が・・ 投稿者:きち 投稿日:2017/01/29(Sun) 20:01 No.39  

もしも地球が四角だったら・・
 
海や大気はドーム状になり地平線を進めば徐々に大気が薄くなって宇宙服が必要に。視点を変えると面白い世界が現れますね。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/01/29(Sun) 20:04 No.40  

もしも地球の海の水で衛星を作ったら・・

意外と小さいですね。



Re: もしも地球が・・ 減二 - 2017/01/30(Mon) 15:57 No.41  

ふと、ユークリット理論を思い出しました。
計算とかあまり、、というか全然わからないので、
ただ幾何学的なイメージなのですが、
宇宙は循環しているだけだけかもしれない、と疑心暗鬼で思う事があります。

あと、地球には植物や地形の構造に幾何学模様が数多く存在(雪は6角形等)することから、
宇宙もそのような法則で動いているのではないかと思うのです
(とってつけたような無理な発想ですが。。)。

それにしても、宇宙の果てについては子どものころから気になっています。その先になにがあるのか知りたいです。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/01/30(Mon) 16:57 No.42  

子供の頃、この中って宇宙なのではと思いながらビー玉覗いたのを思い出しまさた。
減二さんのイメージも面白いですし、誰も答えを知らないので、自由な発想と閃きが大切な気がします。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/04(Sat) 14:10 No.48  

あれほどの面積の「海」もこれだけの量にまとまってしまう。
 地球上の水のほとんどは 隕石の氷が起源ともいわれます。

 今までは、とても信じられませんでしたが、こうして
  見せられると  あり得るな と納得します。


減二さんの言われる地球上の幾何学模様は、フラクタルですね。
 宇宙のすべてがフラクタルで書かれているという学問も
  あるようですね。
某大学の理科系の教授をしていた義兄から、フラクタル図形の
 本をもらいましたが、
    わははは  さっぱり理解できませんでした。
 フラクタルというよりフテクサレルというような



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/04(Sat) 23:41 No.52  

ちなみにこの水球は直径1500Km、土星の輪に水を供給しているエンケラドスの25倍の体積に相当します。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:06 No.58  

エンケラドスが25個落ちてきた!?
 灼熱の状態であったのでしょうから、当然蒸発して宇宙空間に拡散する分もかなりな量に。

 太陽系誕生時の恒星と惑星間の荒ぶる状況と時間だけがこのような奇跡を起こしたわけですね。
 気の遠くなるような話です。



Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/05(Sun) 19:12 No.65  

>エンケラドスが25個落ちてきた

図の通りエンケラドスの水のマントルは「柑橘類の厚皮」程度なので、25個どころではないでしょう。

>当然蒸発して宇宙空間に拡散する分もかなりな量に

「隕石の氷が起源」の説は無さそうですね。



Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/08(Wed) 10:39 No.94  

たしかにエンケラドスが25個では収まりませんなぁ。

 地球の水の起源は何であるのか?
  氷隕石の落下によるものでないとすると、別の解釈が必要ですね。



Re: もしも地球が・・ 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 13:43 No.98  

そもそも、彗星の水分などを考えると、太陽系内にはかなりの水分があるのかもしれませんね。酸素も水素もありふれたものですし。


Re: もしも地球が・・ きち - 2017/02/08(Wed) 22:41 No.101  

ぼくも、水は元々沢山ある、が正解だと思います。


Re: もしも地球が・・ シッチー - 2017/02/09(Thu) 14:26 No.107  

以前はなにより水の確保が最優先の課題でしたが、今では存在場所の偏在は大きいものの、あるところには あると:笑

 水星の夜の側にまでありそうだという始末ですから、火星にだって地下水はかたそうですね。
 それを見越してNASAは火星移住計画をぶち上げたし。

そういえば最近は「水」を求めて地球侵略をしてくる宇宙人も減りました:笑

 



与圧ゼロ 投稿者:きち 投稿日:2017/02/06(Mon) 19:40 No.86  

船外服のない飛行士が入る救命ボール。

私は閉所恐怖症なので見ただけでムリっす(><;



Re: 与圧ゼロ きち - 2017/02/06(Mon) 19:43 No.87  

このボール薄着で酸素マスクを着けてファスナーを閉めるだけ。
これで真空に耐えるのですからすごいですね。

太ってる人はファスナー弾けて宇宙空間に飛び出しちゃうかも?(^^;



Re: 与圧ゼロ シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:45 No.89  

少なくとも そういう事態になったときに、あわてて説明書を
読んでいる余裕はなさそうですね:笑

 ファスナーがはじける前に、そもそも閉まらないかも。
でもまぁアストロノーツは条件を満たしてをるでしょう。
「来月 打ち上げかい? じゃ搭乗までに10kgダイエットしてね」とかなんとか。

 やはり、ペイロードがクリアできるかどうか? :笑



Re: 与圧ゼロ シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:47 No.90  

気付いたのですが、船外服がない人は全員がこの避難ボールに
 入ることに?
すると船外服の飛行士がこのボールをいくつも引っ張って、宇宙空間を移動することになりますね。



Re: 与圧ゼロ きち - 2017/02/07(Tue) 15:49 No.91  

そうなりますね。


眼の不思議 投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/04(Sat) 12:58 No.46  

本日もリハビリをかねて また狭山公園の秘密基地の探索に。
 流石に土曜日で朝からサイクリングの自転車や散歩の人々が

坂を上ってはぁはぁ言いながら 富士山を見に  楽しみです。

 見た瞬間の富士山は オーバーに言えば雪で真っ白になった
  姿が、視野のかなりの部分を占めて 目に入ります。

 これはズームして撮影ですが、感覚的にはこの倍近く見えるんです。



Re: 眼の不思議 シッチー - 2017/02/04(Sat) 13:00 No.47  

ここで携帯を取り出して いざ撮影に入ると
 こんなにしょぼくれて(等倍)しまいます。

 とても不思議に思います。
  まるでお月様の見え方みたいです。



Re: 眼の不思議 きち - 2017/02/04(Sat) 20:27 No.49  

等倍画像は焦点距離4mm、35mm換算で30mm。
人間の目は35mm換算で60mm前後が等倍にあたるので、しょぼくれるのはレンズが広角なのが理由です。
一方のズーム画像はデジタル拡大で35mm換算170mm、これの倍に見えたのであれば脳内6倍ズーム現象。

実際は焦点距離の短いレンズを35mm換算しても、被写界深度が深いので遠近感は歪みます。
大きく見える倍数を掛けてみると、4mmx2x6で48mmあら偶然!60mm前後となりますね。



Re: 眼の不思議 シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:44 No.62  

携帯カメラのレンズはかなり広角なのですね。
 よく端っこが歪まないものだと。  ギリギリなんですね きっと。

 この自分脳内ズームは面白いです。
 最初は大きく見えたものが、何回も見直して 焦点があってくると どんどんと小さくなる。
 で携帯カメラでは もっと小さく映る。

 きちさんにもこの景色を見せてあげたいですよ。
  お忙しい仕事のストレスが 少しは減るかも。
  体調維持にだけは ご留意を。



Re: 眼の不思議 きち - 2017/02/05(Sun) 18:48 No.63  

今日はのんびりしていますのでお気を遣われず(^^;

>よく端っこが歪まないものだと。  ギリギリなんですね きっと。

センサーが小さいので4mmでも前述の通り写角は35mm換算30mmとなり、写角が狭いので被写体を歪めて収める必要がありません。
お使いの機材の特徴は把握されていた方がよいですよ。



東京都立「地球防衛軍基地」  投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/02(Thu) 15:40 No.43  

いつも散歩をする狭山公園です。
 いわゆる多摩湖 東京の水がめ。

しかし ただそれだけとは思えません。
 どう見てもこれは秘密基地の入り口らしいです。

 壁に「TOILET」とか表示がありますが、私は騙されません。
  「MEN]とあるのは「人類」専用口でしょう。
    老人に変装した隊員が入っていきました。
   「WOMEN」とあるのは謎です。



Re: 東京都立「地球防衛軍基地」... シッチー - 2017/02/02(Thu) 15:43 No.44  

こちらは警備員の詰め所でしょう。
  一見 老人に見せかけたアンドロイドが座っています。

  侵入を確認すると上部の構造が飛び上がって
    侵入者を排除するのだと思います。



Re: 東京都立「地球防衛軍基地」... シッチー - 2017/02/02(Thu) 15:47 No.45  

これがキモでしょうかねぇ。
 
 捻じれた時空間へパトロール艇を投入するためのランチャーが
   このようなひねくれた構造になっていりのでしょう。

  表向きは ジェットコースターですが、
 おそらく最上段から発進すれば、冥王星の外軌道位までは
   一気に飛んでいけるのかと思います:笑



太陽の正体 投稿者:きち 投稿日:2017/01/20(Fri) 21:24 No.21  

シッチーさんが惑星板で月のアルベドに言及されていたので、
それに関連する疑問を・・

月の表面のアルべドは概ね0.1で、100%反射の1/10。
もし全反射すれば10倍、明るさは面積なので100倍。

皆既日食に見られるように太陽と月の見かけの大きさはほぼ同じです。
ということは、月が鏡になれば同じ明るさの太陽が二つできるはずです。
ところが、太陽は満月の43万6000倍の明るさがあるので、
月面鏡の明るさは太陽の4360分の1にしかなりません。

これは不思議です。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/20(Fri) 21:24 No.22  

これは太陽の巨大さが原因なのではないかと思っています。
金星の太陽面通過の写真を見ると地上から見た太陽とは別物で、
惑星に比べて化け物のように大きく見えます。

見かけの大きさはマヤカシで、
実際はあまりの大きさに惑星スケールでは光が平行光線となり、
距離の二乗に反比例する法則に当てはまらないのではないでしょうか。

面光源は距離に反比例なので、光があまり減衰せずに遠くまで届く。
そうならば計算より金星は涼しく、火星は暖かい可能性もあります。



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/21(Sat) 22:52 No.23  

火星と金星の気候はさておき、仰るように太陽の巨大さが
 知れますね。
 月に向けて放射するエネルギーの量なんて 数値が示すように
  たかが知れているのですね。

 こうして数字をお示しいただくと 巨大さの片鱗がハッキリします。
 まさに お日「さま」ですよね。  はぁ 果てもねぇですな



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/21(Sat) 23:43 No.24  

>火星と金星の気候はさておき

ここが投稿の主旨なので解説しておきます。

金星は地球より28%太陽に近く火星は38%太陽から遠いため、
距離の二乗に反比例の法則だとそれぞれ熱量は二倍と半分になります。
両惑星の気候はこれを基に計算されています。

しかし太陽の見かけの大きさを無視して巨大な面光源とみなすと、
距離に反比例の法則が当てはまり、
それぞれ距離の差と同様+28%と−38%になるわけです。
これは気候を考える上で非常に大きな違いとなります。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/22(Sun) 21:33 No.27  

>月に向けて放射するエネルギーの量なんて数値が示すようにたかが知れているのですね。

この数値を「たかが知れている」と見たとすると、見方によって大きな矛盾があるんですよ。

地球近傍の太陽光は、視点を変えれば直径3億Kmの球体に見立てられます。超ざっくり計算でその光を受ける月の直径は3千Kmで10万分の1、面積では100億分の1です。
全反射で4360分の1などという莫大なエネルギーを反射することは到底不可能な計算になります。



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 17:06 No.31  

きちさん>「24」の数字の解説をお願いします。
 距離の数字がバカデカイので AUという単位(太陽⇔地球距離を 1 とした場合)でお伺いします。
 太陽⇔金星 は0.72AU、太陽⇔火星 は1.52AUになります。
金星の距離が地球より28%近いのはわかりますが、火星の方が38%遠いというのがわかりません。

 この数字で熱量の距離の二乗に反比例ですと、たしかに
 金星は0.72の2乗は約0.5で 反比例ですから2倍。
 火星は1.5の2乗は約2.25ですから ほぼ半分ですね。

もう一つの計算の仕方は どうなるのでしょうか?
 >しかし太陽の見かけの大きさを無視して巨大な面光源とみなすと、
 >距離に反比例の法則が当てはまり、
 >それぞれ距離の差と同様+28%と−38%になるわけです。

  よくわかりません。すいません。 



Re: 太陽の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 17:20 No.32  

きちさん>数字が並んで頭の整理ができませんが、太陽の光部分の可視光領域と赤外線領域は同じ率で到達するのでしょうか?

 宇宙望遠鏡も 赤外線写真になりましたが、不思議に思うことのひとつです。
 もっとも恒星の構成によってスペクトルも異なりますから、可視光と赤外光の元々の比率も違うのですね。



Re: 太陽の正体 きち - 2017/01/23(Mon) 21:13 No.33  

きちさん>「24」の数字の解説をお願いします。

「火星の方が38%遠い」は近日点です。
調べて頂けたのであれば特にコメントはないです。

>もう一つの計算の仕方は どうなるのでしょうか?

直径3億キロの球体。これは光が距離の二乗に反比例する場合の太陽モデルです。
もしそうだと、単純な倍率計算でもわかるように月は明るすぎるわけです。
太陽は大きさのない点光源ではないので距離の二乗に反比例することはありえません。

完全な平行光線(レーザー光のような)であれば距離によらす明るさは変わりません。
金星の太陽面通過を例に出したように惑星に対して十分な大きさの面と考えれば概ね距離に反比例に近くなります。
いやいや、距離に反比例はそもそも線光源の方式なのでもっと明るいかもしれません。
計算式は月の明るさを手掛かりに自作できそうですよ。

>太陽の光部分の可視光領域と赤外線領域は同じ率で到達するのでしょうか?

自己解決されてるようなのでコメントはないです。



この写真を撮ったのは誰? 投稿者:きち 投稿日:2017/01/15(Sun) 00:30 No.13  

この写真を撮ったのは誰なんでしょう?
月面に降り立ったのは二人だけですし、着陸船の上部にカメラを設置する機構も無さそうですし・・



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 00:31 No.14  

着陸船の構造です。



Re: この写真を撮ったのは誰? 大嶋 - 2017/01/15(Sun) 08:08 No.15  

きちさん こんにちは

ああ、これは謎ですね。推測で、まず、自撮り棒のような鏡とか。
でも着陸船の影ってなんか大きすぎる気もして。
ミニチュアの人形を置いて撮影したとかって、あったら面白そうですけどね(^_^)



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 13:06 No.16  

自撮り棒の発想はタイムトラベラーのようで面白いですね!

原画の解説が見つかりました。
月着陸船(LM)の内部に設置された16mmデータ収集カメラ(DAC)のようですが、上の図には画かれていません。
ご指摘のように着陸船の影が不自然に大きくて、距離感的にも違和感のある写真ですよね・・

http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/apollo/apollo11/html/s69_40308.html



Re: この写真を撮ったのは誰? 大嶋 - 2017/01/15(Sun) 18:07 No.17  

なるほど、そうなんですね。
この手前の影は船体を写しているんですかね?それが黒く見えて写っているのか。



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 18:12 No.18  

右のノズルは船体で、左の脚は影だと思います。
脚、太すぎですよね。



Re: この写真を撮ったのは誰? シッチー - 2017/01/15(Sun) 21:04 No.19  

こういう遠近法的な不思議構図は、キュリオシティの写真にも
 あったように思います。  違和感 バリバリ

この写真ではなかったでしょうか?
 NASAの言い訳が、上空を通過する司令船から撮影した
  とかいう苦しいやつ。
 斜め上からだとバランスが崩れるのでしょうかね?  



Re: この写真を撮ったのは誰? きち - 2017/01/15(Sun) 22:06 No.20  

そうですね、DACのレンズもかなり広角なのかも知れませんね。


視点を変えて・・ 投稿者:きち 投稿日:2017/01/12(Thu) 21:20 No.6  
問題です。
「太陽の表面から見て」一番大きく見える惑星はどれでしょう?

水星 金星 地球 火星 木星



Re: 視点を変えて・・ POO 3世 - 2017/01/12(Thu) 23:49 No.7  

はーい、きち先生

それは 水星だと思います。(直感)
あとで、エクセルにて算出してみよう。

なぞなぞではないですよね?(^^;



Re: 視点を変えて・・ きち - 2017/01/13(Fri) 07:21 No.9  

POO3世さん、どうでも〜
はい、計算でわかります。
でも、直感でイメージすると楽しいですね。



Re: 視点を変えて・・ 大嶋 - 2017/01/13(Fri) 08:05 No.10  

ああ、面白いですね。まず金星と地球は似たような大きさなので、地球の方が小さく
見えるので地球は外して、火星は地球より小さいから火星も外してと。で、木星は遠すぎて
外して、残るのは金星と水星のどちらか?でも、水星って小さいですよね。
距離の二乗倍で見かけは変化するから。う〜ん どうなんでしょう?後は計算
ですね。



Re: 視点を変えて・・ きち - 2017/01/13(Fri) 23:36 No.12  

そうですね、地球と火星はまず外せますね。

計算してみるとわかりますが、見かけの大きさは水星と地球がほぼ同じ。
それより金星は3割大きく、木星は2倍大きく見えます。

なので、正解は「木星」でした。木星でかいです(^^;



300年前の不思議 投稿者:きち 投稿日:2017/01/08(Sun) 20:06 No.1  

郵政博物館で重要文化財、平賀源内のエレキテルを見ました。
人を痺れさせて驚ろかせたり、針治療に応用したりしたらしいです。
今は当たり前の電気ですが当時は不思議な現象だったことでしょう。



Re: 300年前の不思議 きち - 2017/01/08(Sun) 20:06 No.2  

内部構造。
ハンドルを回し右の瓶を回転させて静電気を起こして中央のコンデンサー瓶に蓄えます。



Re: 300年前の不思議 大嶋 - 2017/01/08(Sun) 20:35 No.4  

掲示板 オープンおめでとうございます。

なるほど、静電気なんですね。中を見たのははじめて。2本の線はプラスとマイナスなんですね。



Re: 300年前の不思議 きち - 2017/01/08(Sun) 20:49 No.5  

大嶋さんどうもです。

二本の線はプラスとマイナスですね。
銅板と金箔の間の瓶を回転させると銅板側にプラス、金箔側にマイナスが発生、マイナス側を中空のコンデンサ瓶に蓄える仕組みのようです。
内部は写真のみでしたが興味深いですね。



不思議板新設 投稿者:きち 投稿日:2017/01/08(Sun) 20:24 No.3  
「不思議放談」を新設しました。
不思議現象や疑問など「根拠のあるなしにかかわらずなんでもあり」ですのでご利用ください。

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