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人の意識は宇宙と繋がっている? 投稿者:きち 投稿日:2017/07/18(Tue) 21:25 No.213  

意識はこの世にとどまり存在し続ける・・
この説は私が子供のころから考えていた世界に近いです。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%90%e3%82%ac%e3%83%81%e3%80%91%e2%80%9c%e9%ad%82%e2%80%9d%e3%81%af%e5%a4%a9%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e5%88%a4%e6%98%8e%ef%bc%81-%e8%8b%b1%e5%8c%96%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%80%8c%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%81%ab%e7%95%99%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%81%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%97%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-BBECPNW?ocid=iehp#page=2



Re: 人の意識は宇宙と繋がってい... シッチー - 2017/07/21(Fri) 00:56 No.214  

面白い問題ですね。
 私自身のイメージとも重なる部分が多いように思います。
 ただし肉体はただの入れ物的なところは どうでしょうか?

もしそうであれば、人類の進化の方向性はどうなるのか?
 別にサルのままでもいいんじゃねぇ? :的な

 もうひとつ、意識があるとされる動物はどうなるのか?
  「生命」とは何か? とした場合に 人間とハエの違いは
   犬も猫も死んでも意識が留まる 肯定も否定もしませんが、
そうなると 何が人間とその他の動物の境を決めるのか?
 じゃぁ恐竜は 意識としていまだ存在し続けている?

 いくらでも「?」がでてきてしまうのに「答え」が見つからないジレンマです。
 自分的にですが。



Re: 人の意識は宇宙と繋がってい... 減二 - 2017/07/21(Fri) 23:37 No.215  

真逆の思考実験に意識だけが無くて
普通に考え怒ったり笑ったりする人間が、
理論的には存在できるそうです。

「哲学的ゾンビ」と言うそうですが、
我々の周りにも存在するかも知れません。
こわいですねぇ



幽体離脱の実験 投稿者:きち 投稿日:2017/06/18(Sun) 09:38 No.191  
著作権保護されたコンテンツが無かったのでアップ。http://www.youtube.com/watch?v=UBz2fP8AoOU


Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/24(Sat) 14:46 No.200  

この実験の公平さ 真実性その他の条件が検証できませんので
 (この画面だけで突っ込みどころ満載ですが)
 そういうことで書きます。

幽体離脱の部分は よく見聞する臨死体験の範疇でしょう。
 自分に経験はありませんが:笑

 面白いのは「熱感知器」。どうして「熱感知器」なんでしょう
  海外の心霊探検でも登場しますが、不思議ですねぇ。

アインシュタインさんも 後年に興味を抱いたとかの話もありました。
 まぁ確かに E=MC2にはなじまないですね。
   大事な「M」がないのですから:笑



Re: 幽体離脱の実験 きち - 2017/06/24(Sat) 15:45 No.201  

タマシイの重さが21グラムという説がありますが、
仮に21グラムだとE=MC2はどのくらいの大きさになりますか?



Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/24(Sat) 19:11 No.202  

なるほど  21gという説はありますね。
 ただのちの実験では 観測されなかったように聞いています。
 E=MC2を計算すると 光速Cを3×10^5km/secと簡易にして
  21×10^-3 ×9×10^10ですかね
   =189 ×10^7   単位は「kg・km^2/sec^2」
  Nに換算するには km=10~3mとしたほうが良いので
   =189×10^13 {Nm/sec}→{J/sec}ということで

 わずか21gの質量でも、すべてをエネルギーに変換すると
   とんでもない大きさになりますね。
  全部 変換できればですが。
   189gが大きい「梨」くらいだと仮定すれば
  その梨 10^13 個を1秒間で1m持ち合が得るくらいの力ですか
  荒い計算でまちがっているかな



Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/24(Sat) 19:34 No.203  

このビデオでは 臨死体験とリモートビューイング?の
  二つがからんできますね。

モノを「見る」という行為は、目の網膜に 光というエネルギーを感知して発生する現象ですから、単純に考えると
 この実験では 部屋の内部全部の光情報とサッカーボールから
  反射して 出てくる光情報が  被験者の網膜に入り、
 被験者がその情報を的確に処理をしなければなりません。

そこでそういうことが発生しないように気を配って行ったはずでしょうから、
 実験が適切に行われていれば、この説はないことになります。

 ただし ホテルの部屋というのがまず引っかかります。
 ホテルの部屋の作りは基本的に同じクラスの部屋の作りは同じようでしょう。
 つまり ここですでに被験者に余計な情報を与えてしまっています。 距離が問題ならば ロビー^でも使用すればよいでしょう。
 物理的には見えないはずの被験者にとっては、人の出入りは関係ないはずでは。

 次に考えられるのはこの熱感知器での計測結果です。
  ビデオが事実であれば、別の部屋に熱源が「発生」したことになります。
 
 私はこういう事例を全否定するつもりなどまったくありません。
 ただ自分なりに的確な環境下における適正な実験?によるデータが欲しいだけです。
  そのうえでこれを考察してみるのは楽しいですね。

  もう一つ気になるのは、これは韓国での実験でしたね?
 間に通訳の人が入るのでしょうが、「死生観」のことなる人たちの実験を どれだけ的確に翻訳してくれているのか?
 これは結構大切だと思います。



Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/24(Sat) 19:38 No.204  

私自身 いくつか不思議な実体験をしていますので、「霊体」の存在は否定しません。

 ただしリモートビューイングに関しては、これは真正であると確信が持てる事例を知りません。

 次にこの熱源が発生したとしての 状況を考えてみますが
  まとめるのに時間が必要かもしれません。

 それでは急用で出かけますので 時間をください。



Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/28(Wed) 14:47 No.205  

海外の幽霊捜索番組のビデオでは、撮影画面の「ある部分」に
 徐々に「熱点」が出現するタイプ。
 また画面の端の方から 漂い出てくる(ような)出現も見ます。

 つまりこのビデオで考えると、これが真相だとして、
「実験の部屋」から「念による熱源」の「熱点」がドアから出て
 廊下を通り「対象の部屋」のドアを通って ここに出現した。
  まるでプラズマ現象の再現映像で見るような「プラズマ」
   みたいです。

 プラズマだとすれば こういう現象も否定はできませんが、
 普通に考えれば「被験者」が「プラズマ」を発生させた?

しかしそんなかんたんなことで人間が「プラズマ」を発生させるならば
この世の中は「プラズマ」だらけになってしまいます:笑
 危なくって 道路を歩いてもいられません。

プラズマかどうかは別にして 部屋の中に「熱点」が出現した。
  で このビデオの意図は、その熱点が「サッカーボール」を
「見た」ことになると?
 具体的には、サッカーボールからでた「反射光」をその「熱点」が
 キャッチして被験者の情報になった。  ということでしょうか。

   
 



Re: 幽体離脱の実験 シッチー - 2017/06/30(Fri) 13:23 No.206  

↑  ということで、まず通常物理学的なプラズマではないでしょう。

 他に考えつくのは、何らかの「波動」あるいは「振動波」を
  発生させて、
 直接に対象となる「モノ」にぶつける、一種のエコロケーションでしょうか?
 「念写」という現象があります。 月の裏側の念写写真がソックリだった、
 いや全く違う と両論ありますね。

 これも「念」でフィルムを感光させられることと、月の裏顔を観る。 
 という二つの現象に分けて考える方が理解しやすいかもしれません。
 といっても 私には理解ができませんが。

 



ヒアリ 投稿者:きち 投稿日:2017/07/15(Sat) 23:01 No.209  

ヒアリは電気に引き付けられるそうです。
触れずして電流を感じる人もいるようですし、
生命と電気の関係も不思議です。



色治療 投稿者:きち 投稿日:2017/07/10(Mon) 21:37 No.208  

色が持つパワー、不思議な世界です。
http://www.youtube.com/watch?v=GOu_O39kk_k



ビッグバンですね 投稿者:シッチー 投稿日:2017/03/15(Wed) 12:34 No.175  
さてそれでは、「143」の内容をなんとか理解しようと
 努力して見ます。  本気ですよ。
そこで「きちさん」にお伺いを幾つか。

1.この宇宙空間とはどのような状態であるとお考えでしょうか?

 例えば、とっくに否定されてはいますが、「エーテル」のような
 モノで満たされている? それならば一種の媒体的な考えで
  寒天の中を走る「光」というイメージがわきます。
 光が走るそばから 寒天が引き伸ばされるということでしょうか?
 ここがよくわかりません。どういう状況で光が引き伸ばされて
 波長が変化をするのでしょう?

2.距離を比較するときに一番大切なことですが、出発点の
  問題です。
 きちさんは どこで?ビッグバンが発生したとお考えですか?
  つまり物事の中心点はどこでしょうか?
   それは地球から見て どのくらいの距離にあるのか?

この2つの点がハッキリすれば、私もかなり理解ができそうです。
 「視野角」という言葉を確定するのでウィキを引いてみました。
 私は安易に考えていましたが、この視野角を求める式は
  アークタンジェントを含むものでした。
 これ自体は タンジェントの一覧表から算出できますが、レンズの
 焦点距離や歪みはよくわかりません。



Re: ビッグバンですね きち - 2017/05/05(Fri) 11:16 No.180  

シッチーさん

1つめですが、光速度不変で空間が膨張したなら波長を伸ばすしかないのがビッグバン理論です。
ちじれた毛を伸ばすようなもんですかね。
赤方偏移はビッグバンが前提の理論なのでビッグバンが誤りなら不要です。

2つめですが、ビッグバンが宇宙の起源とすればビッグバンの名残の中から地球が誕生したわけですから、
地球からの距離って意味ありますかね?
距離は当然時間(宇宙誕生−地球誕生)に空間の膨張率を掛けた地球の外側全体の空間になります。

私の考えはこの掲示板で始めから書いてる通りビッグバンも含め
今の宇宙論ってほんとなの?と懐疑的に感じている程度です。

「ビッグバンで宇宙が誕生した」

これのおかしい点は、空間と物質を一緒にしている点ではないでしょうかね。
ビッグバンがあったとしても産まれた物質は何もなかった空間に飛散するだけ。
空間の拡大を妨げるものは何もないので無限遠の空間はもともとあるもの。

つまり宇宙は今も昔も無限大。



Re: ビッグバンですね シッチー - 2017/05/05(Fri) 16:35 No.182  

きちさんの「172」でのコメントです。
 >さて134億年前の光ですが、光が出発したときに天体が134億光年離れていたわけわけではありません。
 >光が出発した時は134億÷12.1=約11億光年の距離でした。

>134億年の間に空間が123億光年膨張したので光は134億年掛けて地球にたどり着いたということです。
>従って光は134億年前のものですが、11億光年先の天体の姿を見ていることになります。

 ということですが、この本質はとても大事ですね。
  「ビッグバン理論」という暫定的な理屈で すべての科学を推し進めておりますが、インフレーション理論のように修正もはいるわけで。
 
 量子論でいえば、私の時代は「ディラックの海」が最新理論でした。今時は唱える人もいないでしょうねぇ。
  ただダークマター、ダークエネルギーとくると またぞろ脚光を・・・浴びないですね。

 「量子のもつれ理論」もよくわかりませんが、片方がどれほど遠方にあろうと・・・・・  って誰も見たわけではないし。
 
 どちらにしても、「ビッグバン」が起こるまでは宇宙は存在しなかった的なメチャは存続が厳しいでしょうね。
 ビッグバン時の空間からの(1円玉の穴)純粋エネルギーの吹き出しですべての物質が造られた。時間も空間も次元も造られた。  ????

 超光速で後ろ髪を引かれているといっても、勝手に空間の膨張が加速して超光速になっているわけではなくて、数値的な観測での話。
 空間の伸びの波を乗り越えながら というのは秀逸な表現ですね。
 沖合から岸に向かってくるサーフボードの全長がどんどん 伸びる:笑   乗りにくそうですが安定はしますよね きっと
  



Re: ビッグバンですね シッチー - 2017/06/10(Sat) 14:20 No.190  

「宇宙の起源」と検索しましたら、宇宙物理学の教授のページがありました。
 宇宙の果てが138億光年にあるそうです。

 近頃、このビッグバンということについて考えていますが、
  権威学者にも色々な考え方があるようですね。
  わかったようなわからないような説明が多いですね。
    まぁ誰も正解は立証できませんからね。
   



132億光年彼方の銀河に酸素 投稿者:きち 投稿日:2017/03/18(Sat) 00:08 No.176  

132億光年彼方の銀河に酸素と塵を検出。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9004_a2744_yd4

ビッグバンで作られた原子は水素。
それより重い原子は恒星の核融合で造られ、
超新星爆発で宇宙空間に供給されたとされています。

宇宙誕生から5億年余りで酸素が存在するのは不思議ですね。




Re: 132億光年彼方の銀河に酸素 シッチー - 2017/05/04(Thu) 10:05 No.177  

今までの「ビッグバン理論」の修正がされるのではないでしょうかね。

 つまり「ビッグバン」以前にも無限に広がる宇宙があり、
「ビッグバン」も壮大で広いとはいえ、「ローカルルール」なんではないでしょうか。
  「ビッグバン」は「無理・無茶」な「暫定理論」なんではと考えています。
 これは「宇宙の果て」の問題なんでしょう。

 第一、直径2センチだったとか 原子の大きさからだとか言われるけれど じゃぁそれは「どこ?」にあったのか?
 もちろん、この理論によれば一見 整合性に沿うような部分が多いのも当然だと思います。
  そこからできた理論でしょうから。

 この世界は4次元ではなくて10次元だとか。
  残りの6次元分は 原子の大きさ以下の隙間の空間に押し込まれている  折りたたまれている? 
  私には 全く理解ができませんが、そうなると「ビッグバン」とは これらの次元に開いた「穴」だったかな?




 



Re: 132億光年彼方の銀河に酸素 減二 - 2017/05/04(Thu) 16:58 No.178  

皆さん、こんにちわ!!

前回のスレッドで、きちさんが赤方偏移に関して、
1(=2)の御記述でしたが、某教授のブログで、
1+1=2(数学の分野?)であるとしか考えられないとの
コメントが目立つようになりました。

時々この種のコメントが消されていますが、
何度もこのことに言及し、よほど気になったのか、
コメントを繰り返しているようです。

赤方偏移の計算はWikiで調べましたが、
わたしの知識の範疇にはない難しいものだと感じました。

16進法は時々わたしの分野でも出てきますが、
これ自体を計算したことはありません。

これもたぶん1+1=2にはならないと判断していますが、
数字を記号化すると計算方法が別になるということでしょうか。
一応知識として知っておきたいです。



Re: 132億光年彼方の銀河に酸素 きち - 2017/05/05(Fri) 06:48 No.179  

減二さん
赤方偏移が1というのは光の波長が二倍に伸びた状態ですね。
二倍なので2と表記したかったのですが便宜的に1(=2)と書いてます。

1で波長が二倍になることが前提なので、この場合2−1=1となることが前提です。
なので、1+1=2は正しいのですが、では2(=3)とか99(=100)が正確に成り立つのか?わかりません。

赤方偏移の計算はビッグバンで宇宙を1点に収束させるように出来ているので、
そもそもビッグバンが正しくなければそれに合わせて変更されると思います。



赤方偏移11.1 投稿者:きち 投稿日:2017/02/25(Sat) 21:33 No.143  

もっとも古い銀河
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/746_gnz11

この天体から光が出たときは地球は存在していなかったわけですが、宇宙が膨張してるとしたらもっと近いところにあった?
なぜ光が地球に到達するのに134億年も掛かったのでしょう?



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/02/26(Sun) 21:54 No.145  

おそらく 後ろ髪を引かれたのですね:笑

 ビッグバンからの膨張が 初期にはよほどものすごかった
  のでしょうかねぇ。



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/02/26(Sun) 22:14 No.146  

空間がどんなにすごく膨張して後ろを髪引かれても、
光は波長が伸びる(赤方偏移する)だけで速度は変わりません。



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/02/26(Sun) 22:15 No.147  

太陽の中心で生まれた「光」が、表面に到達するまで
  場合によっては数百万年かかるとされるように、
  「ビッグバン「から「宇宙の晴れ渡り」までの間、途中の邪魔者が多くて、
 時間を費やしたのでしょうか?

 途方もない規模の話です。



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/02/26(Sun) 22:17 No.148  

「宇宙の晴れ渡り」の宇宙背景放射は赤方偏移1089と桁違いの値です。
赤方偏移11.1は晴れた後の事象ですね。



Re: 赤方偏移11.1 大嶋 - 2017/02/27(Mon) 08:42 No.149  

う〜ん、難しい問題ですね。
ところで、光速度って媒質の中では変化しますよね。水中とか。
宇宙空間の中で光速度がどうなっているのか?ということについても研究されていると
思いますが、もし、想定よりも変動幅が大きかったら、観測の事象の解釈も変わって
きますよね?関係してないですかね?



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/02/27(Mon) 12:58 No.150  

これ程の距離(空間の積み重ね)を真空と言い切れるのか?ですよね。
例えばニュートリノは物質と作用しにくいので、超新星爆発で光より先に観測されれば、光を遅くする要因が認められるわけですが、まだ測定誤差の範囲のようですね。
でも、何百億光年もの距離になると変動幅は、、??



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/02/27(Mon) 21:06 No.151  

これ、光速度不変の法則に矛盾しない答えは一つしかないと思います。

「この天体は134億年前に134億光年離れたところにあった」
なんかあたりまえのような不思議なような!?

赤方偏移の値からこの光が134億年前のものとわかります。
光速度が不変だとすれば、天体から光が出発したときはすでに134億光年離れていたわけです。
また、ハッブルの法則から134億年の間に天体までの空間は328億光年に膨張したことがわかります。
光は328億光年の距離を波長を12倍に引き伸ばしながら134億年かけて地球に到達したことになります。

遠くにある天体ほど古い、従って遠ければ遠いほど過去に遡れます。
しかし、ビッグバン宇宙は一点から誕生したと言われます。

この二つは矛盾無く説明できるのでしょうか?
本当に宇宙はビッグバンから誕生した?不思議です・・



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/02/28(Tue) 21:55 No.153  

そもそも赤方偏移の値から逆算しないといけないことに気づきました。
天体までの距離は328億の12分の1、19億光年強だったということなのでしょう。

では、赤方偏移1089の宇宙背景放射をこの考えに当てはめてみると・・

光は138億年前のもの、現在の距離は470億光年となります。
波長から逆算すると、光が出た時の距離は470億の1090分の1で4300万光年ほどになります。

光速度は不変じゃないんですね。



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/03/04(Sat) 21:55 No.164  

お言葉ですが
  >光速度は不変じゃないんですね。

 この世界は相対論が生まれる前から存在していましたし、
 汽車は走っていました :笑

 しかし 今では相対論を適用しないと困ることも多いですね。
  その相対論を基準にする限り、光の速度は不偏でないと。

 ただその光が走る空間は不偏ではないでしょう。
 地図の上に定規を当てて簡単に線を引くような感じの空間構造ではないですね。

いろいろとパラドクスがあって面白いのですよね きちさん 



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/03/04(Sat) 23:40 No.165  

では、お言葉をいただいたところで面白いパラドックスを一つ。
遠いものほど小さく見えるのは常識ですよね?

ところがビッグバン宇宙論ではこれが当てはまるのは赤方偏移の値が1(波長が2倍)までです。
それ以上の値になると、逆に遠ければ遠いほど大きく見えます。
例えば赤方偏移11.1の天体は、赤方偏移1の天体の4倍の視野角となります。

さて、このパラドックスわかりますか? シッチーさん



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/03/07(Tue) 17:45 No.166  

うわっ  いつのまにか宿題が出ていました。
  しか〜〜〜も チョームズみたいな・・・

 きちさん>簡単じゃないから 振ってきましたね:笑
  赤方偏移の値が1以上だと大きく見える  というのは
   知りませんでした。
 まさか、観測者が「乱視」になったから? なんていうオチじゃ

 赤方偏移の値が「1」ということはZ=1という意味ですね。

 そうだとすると、求められるそこまでの距離は140億光年、
  つまりビッグバンを基準にした「宇宙の果て」論に近いですか。
 例の3K(労働条件ではない)1089が関係しますかね?

赤方偏移11.1という値は、うろ覚えですが 観測可能の一番遠い
 宇宙のことだったか?

ならば、その間のゾーンの天体から出た光は、ビッグバン以前に存在
していた天体からの光ということになりますか。

@まず考えられるのは、遠い天体ほど隣近所との見た目のまとまりが
大きくなって分解能を超えて ひとつの天体として観測される?

@赤方偏移の原因として、遠ざかる天体からの光はドップラー効果で
波長が引き伸ばされて観測される。
 あるいは 光がこちらへ向かう空間自体が引き伸ばされて波長の
 引き伸ばしが起こる。

 もしくは、観測対象の天体との間に強い重力場があって、赤方偏移が
 起こる。そしてその重力場による重力レンズの効果で観測する天体の
 面積が大きく観測される。

   ということで、最後のヤツでしょうか?



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/03/10(Fri) 17:31 No.169  

このスレのおさらいで答えは一つです。

「赤方偏移の大きい天体ほど光が出発した時には近くにあったため大きく見える」



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/03/11(Sat) 15:06 No.170  

私が数字の間違いをしていました。
 Z=1  波長が2倍の距離とされるのは 約75億光年。
 赤方偏移が11.09というのは 約140億光年ということですから
  その数字が正しければ、観測できるのはマイクロ波ということ
 になります。
 それでその天体の大きさが分解能として観測可能なのか?

視野角が4倍ならば、視野角という数字が その天体の直径を示す
 ものであれば、それほど遠方にありながら それだけの大きさの直径を有するということですね。

 地球の誕生がビッグバンの46億年跡と言われますから、
  しかし宇宙の膨張を考えますと 単純に地球誕生後94億年後の
光ではありませんね。
 一方で75億光年からの光との比較ですか?
  私には わかりません:笑



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/03/12(Sun) 20:49 No.172  

たぶん、ここをきちんと整理すればわかると思います。

>赤方偏移が11.09というのは 約140億光年ということですから

私もアバウトにコメントしていたので会話が噛みあわなかったのかも知れません。
正確には宇宙年齢が138億年前後であると言われれていることから140億年前に光は存在しません。
一番先頭のリンクを見ていただければわかりますが赤方偏移11.1(=12.1)は134億年前の光です。

さて134億年前の光ですが、光が出発したときに天体が134億光年離れていたわけわけではありません。
光が出発した時は134億÷12.1=約11億光年の距離でした。

134億年の間に空間が123億光年膨張したので光は134億年掛けて地球にたどり着いたということです。
従って光は134億年前のものですが、11億光年先の天体の姿を見ていることになります。

> 一方で75億光年からの光との比較ですか?
  私には わかりません:笑

正しくは赤方偏移1(=2)の天体は約80億光年前の光です。
光が出発したときは80÷2=40で、約40億光年離れていました。
ここで初めて距離の比較ができます。約40億光年÷約11億光年、視野角で約4倍の差となります。

ここまでの考え方は算数の範囲内なので「私には わかりません:笑」ということは無いと思います。
ビッグバン宇宙論では空間の膨張はもっと大きく、面白いのはここからです。

134億年前の光は、実際には328億光年の道のりを超光速で134億年間で辿っています。
光はその時々の空間に対しては光速ですが、膨張する空間を乗り越える度に波長が引き伸ばされながら速くなり、見かけ上超光速となります。
同様に、80億年前の光は111億光年の道のりを超光速で辿った光です。そしてこれが現在の両者の位置関係となります。

これを理解いただけないとビッグバン宇宙論は成り立ちません。
・・って、私はビッグバン信者でもありませんが:笑



Re: 赤方偏移11.1 シッチー - 2017/03/14(Tue) 14:42 No.173  

きちさん>
 どうも私は頭が混乱して よく理解ができませんし、
  長くなりすぎると読みにくいので、別に 立てませんか?



Re: 赤方偏移11.1 きち - 2017/03/14(Tue) 15:27 No.174  

発展的なお考えがあればご遠慮なく続きのスレを立ててください。


田代峠 投稿者:シッチー 投稿日:2017/03/07(Tue) 18:02 No.167  
ムーの3月号に書いてあったUFOとの関連ですが、初めて知りました。
 面白いですねぇ。 高橋コウさんという方の話で昭和50年ですかね。

 日本にもナチスの基地があったとか、秋水:ロケット式の特攻機ですね があったとか。
岩に三菱何某エンジンのプレートが張り付いていた?
 私は否定的なのですが、巡洋艦エルドリッジを彷彿とさせます。

ゼロ磁場と言われる分杭峠、人形峠のウラニウム、そしてこの田代峠
 「峠」という響きにロマンを感じます。
黄泉の国との境「黄泉平坂」だって「峠」なのでしょうかね。

 峠の両側から登ってきた物体がここですれ違い、運動の方向は
同じ
なのに両社の位置関係が逆転する。
このところ考え続けている「相対論」においてもこの意味は重要です。

 また精神的な「気」ということを念頭においても、「境界」という
意味付けで重要だと思います。

皆さんは どのように思われますか?



Re: 田代峠 シッチー - 2017/03/10(Fri) 13:03 No.168  

さてこの「峠」ですが、物理的な「峠」であると同時に精神世界でも
「峠」であるのではないでしょうか?

 そのさいたるものが 高い場所にある神社の階段です。
  どうして高い場所にある必要があるのか?

 私は 峠の最高地点が「神社」であり、それを乗り越えていくと
あちらの別の世界に行く というこちらと あちらの世界の「取り決め」
なのでしょうか。



未来の技術 投稿者:減二 投稿日:2017/03/01(Wed) 12:03 No.154  
UFO版から移動しました。
取り敢えず、本文のコピーを貼らせていただきます。

太陽光発電について某教授にコメントしたいのですが、
専門分野に関することを素人が述べては不愉快かもしれないと思い、ここで取り敢えず、私の太陽光発電に関する疑問を、
シッチーさんをはじめ、どなたかお判りになる方に、
何らかのご回答、コメントを頂きたく、
コメント致しますことを、お許し頂けましたら幸いです。

私の疑問;
太陽光発電は一般家庭では、通常広い面積で設置されています。
小学生のころ、虫眼鏡を使って紙が焦げる実験がありましたが、
太陽光発電の機器の面積を最小にして(凝縮して)さらにエネルギーを倍にするという事は不可能でしょうか。



Re: 未来の技術 大嶋 - 2017/03/01(Wed) 12:51 No.155  

滅二さん こんにちは

太陽光発電について昔調べたことがありますが、色々なやり方で研究されていますね。
面積の問題では、構造的に光を多く集める方式があったと記憶しています。
球形のレンズを一杯並べるようなかんじでした。
wikipediaに一般的なサマリーが載っていたので読みました。そこにこの方式の説明も
あったと記憶しています。




Re: 未来の技術 きち - 2017/03/01(Wed) 14:19 No.156  

減二さん、ご協力ありがとうございます。

光を集める件ですが、考え方だけ書きますと、
虫メガネの原理で光を集めた場合、太陽電池パネルは小さくできますが、レンズの面積は元のパネルと同じ大きさになります。
エネルギーを倍にするにはレンズの面積を元のパネルの倍にする必要があります。
それではメリットがないので、大嶋さんが書かれている球体レンズを使って集光面積を大きくしながら実装面積を抑えるような工夫が考えられます。



Re: 未来の技術 シッチー - 2017/03/02(Thu) 20:00 No.157  

すいません、出かけておりました。

 太陽光発電は代表的な再生可能エネルギーのように言われます。
 ただし実際の発電した電気の買取価格の問題は大きいようで、
発電までのイニシアルコストが採算に見合うかどうか? 課題です。
 採算が取れるためには、発電量 つまり現在は供する面積に
よるようです。
 しかしこれは同時に クリーンエネルギーには本末転倒の環境破壊
が大きな問題になりつつあるようです。

発電効率の問題もあります。現在の素子を対象にすると、頑張ってみても限界はあるようで、まったく新しい考え方による発電素子の登場が待たれます。
 素材自体が固体と流体の間に位置するアモルファスなどが期待されていますが、実用化には時間がかかりそうです。

 そういう意味では 素子の立体的な配置やコストが安くて光や熱による劣化を受けにくいレンズの材料は有望でしょう。

 私が知っているのはこのくらいで、あまりお役には立てないかもしれません。



Re: 未来の技術 きち - 2017/03/02(Thu) 21:46 No.159  

もう一つのクリーンエネルギー風力発電・・



Re: 未来の技術 きち - 2017/03/02(Thu) 21:49 No.160  

定格出力1950KWなので日本の全契約電力(10億KW)を賄うには、
51万3千機を常時稼働すれば可能ですね。
やる気になればできないことはなさそうですが。

電力需要実績
http://www.fepc.or.jp/library/data/demand/



Re: 未来の技術 シッチー - 2017/03/03(Fri) 11:43 No.161  

流石に きちさん>
  本日は この風力発電を書かせていただこうと
     先を越されましたぜ:笑

これからは故障発生率や低周波振動の面からも、期待されている
 「ボルテックス方式」の風力発電でしょうか。



Re: 未来の技術 きち - 2017/03/03(Fri) 11:51 No.162  

ボルテックスは国土の狭い日本では特に有望だと思います。


Re: 未来の技術 減二 - 2017/03/04(Sat) 18:09 No.163  

大嶋さん、きちさん、シッチーさん、ありがとうございます。
様々に考えていてお礼が遅れました。
皆様のご意見をもとに自分でも調べてみようとおもいます。
何をどのように考えていいのか解らない状態だったので、参考になります。
どうしても分からなければまた、質問をさせていただくかも知れません。球形のレンズや、環境破壊等、様々な課題がありそうですね。風車は音量や振動の問題のようです。
故郷では祖父が私が生まれる前、水車をつくった事がありましたが、今考えると自家発電のためだったようですね。オランダの風車や、昔のものは懐かしいような気がします。
電気の技術は過渡期にあるようで、今後、本当のクリーンになって欲しいです。



超光速ジェット 投稿者:きち 投稿日:2017/02/19(Sun) 20:07 No.126  

クエーサー3C 273は長さは20万光年の巨大なジェットを放出しており、近づく側のジェットは光速の8倍もの速度で移動していることが知られています。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/20(Mon) 10:26 No.132  

どのくらい遠方にあるのかわかりませんが、
そのジェットの真正面に地球がなくてラッキーでした。

その銀河自体はものすごい速度で遠ざかっているのですね。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/20(Mon) 21:33 No.133  

ほぼ正面のようですよ。
ジェットの傾斜角をゼロに近づけて正面から見ないと光速を超えません。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/22(Wed) 17:11 No.134  

すると距離だけが助かった要因ですね。ラッキー

 赤外線宇宙望遠鏡の分析でしょうか?
  赤方偏移もすごいでしょうからよく観測できたものだと思います。
 性能がものすごい。
 20万光年に延びるジェットとは、その銀河系の中心にあるブラックホール
によるものか。  



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/22(Wed) 18:22 No.136  

シッチーさん
ラッキーと言うかクエーサーは全部遠くにありますので、、
「不思議板」に書いた意図は「超光速現象」にあります。
物質であるジェットが光より速く移動するのは不思議だと思いませんか?



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/24(Fri) 14:57 No.137  

クエーサーがはるか遠方にあるのは承知しています。
   大丈夫です ありがとうございます。
 それが近傍にあれば 太陽系そのものが存在しないでしょう。

アインシュタインは 宇宙の最高速度は光の光速であると
  定義をして 相対性理論を立てました。
 おっしゃるように物体が空間を移動する速度は、どの慣性系
  においても最高速は光速ということですね。

 物体が光速を超える  と観測される状況は相対論を奉するかぎり ただ一つしかありません。
 空間自体の異常な速度による膨張です。
  ではこれが正しいのか?というのは 新たに生まれた謎ですね。

大切なことは、誰が?どこで? 何を?観測するかということだと思っています。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/24(Fri) 15:39 No.138  

※大切なことは、誰が?どこで? 何を?観測するかということだと思っています。

ご不明な点はありますか?



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/24(Fri) 19:37 No.139  

ああ そういう意味ではないのです。
すいません、誤解されてしまいました。
光の速さを測定するには、何処に足場を据えるかということです。
その光速以上の光が存在する慣性系においての光の速度は
我々の慣性系における光速と数値的には同じですね。
その数値を比べるということ自体かなり条件があります。



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/24(Fri) 19:50 No.140  

光速の測定を問題にしているわけではありません。
光速は秒速30万キロとして、ジェットがクエーサーから秒速240万キロで移動しているので「超光速現象」と言ってます。
説明つきますかね。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/25(Sat) 14:04 No.141  

とても興味深いことですね。
私に説明ができるかどうかはわかりませんが、私はこう考えるという
ことしか書けません。
 まずその240万キロという速度は誰が どこで どうやって計測
したのかが知りたいです。

きちさんは もちろんよくご存じのように、宇宙の隅々まで 一遍に
全ての事象を見据えて これを互いに比べる
 などという存在はいません。 神とか悪魔とかは考えません。

するとこの現象は、ある慣性系から別の慣性系を観測している。
 しかもこのジェットの速度を示す最先端部と出発したクエーサーではそれぞれが異なる慣性系に属する という状況です。

 相対論によれば、相対速度を有する 2つの慣性系において、
相対速度が光速を基準にするような数値であれば、
 こちら側から観測するときに、相手の時間は遅れてしまいます。
 ある距離を想定して、それを時間で割れば 速度が算出されますが、
 もしその時間がものすごく遅く進むようであれば、計測し算出
される速度は 無限大の方向に近づくと思います。

 今回の場合はこうして、幾つもの慣性系が介在し それぞれの間の相対速度が十分に大きければ そのような数字も出てくるのか と考えます。
 私はこのように理解しています。
 



Re: 超光速ジェット きち - 2017/02/25(Sat) 17:44 No.142  

私もだいたい同じ考えです。

ジェットは「その時点の空間に対して」あくまで亜光速。
でも「膨張する空間を幾度も乗り越えて」こちらに近づいているのでクエーサーとの速度差が拡大して「見かけ上光速を超える」です。

>きちさんは もちろんよくご存じのように、宇宙の隅々まで一遍に全ての事象を見据えてこれを互いに比べるなどという存在はいません。 
いえいえ、私は人間の脳内でそれが可能だと思っています。

お付き合いありがとうございました。



Re: 超光速ジェット シッチー - 2017/02/26(Sun) 18:22 No.144  

人間の脳内では旅行ができます。
  ということを仰りたいのではないですね。

 私も脳内の働き 特に脳の構造そのものに何かがあると。
  空間認識あるいは時間経過とも大きな関連があるように
   思っています。
  机に座ってコーヒーを飲みながらの1時間。
  宇宙飛行士が船外作業をしながらの1時間:あっ無理ですね

  同じ1時間を仮定した場合に、リンクしている時空は異なると。



今更ですが 投稿者:シッチー 投稿日:2017/02/19(Sun) 18:51 No.124  
浜松へ行ってきました。

 さて思いついたことがありまして。
  題名のように今更ですが:笑

 神社の入り口に張ってある「注連縄」なのです。
  もちろんこれが「結界」であることは存じております。

@力のあるはずの神様が 何から身を護る「結界」なのか?
 
 やっと気づきました。
  この「結界」は人間用なのですね。
 神様が出てきて わるさをしないように。

であれば、注連縄が多いほど 大きいほど祀られている神様の
 力が強いことになりますね。
   



Re: 今更ですが シッチー - 2017/02/22(Wed) 17:29 No.135  

もうひとつは、「門」を示す「鳥居」でしょう。
 どこへと続く「門」なのか。
 稲荷神社などには 多数の鳥居が見受けられたりしますが、
 願いが叶えばお礼に鳥居を奉納するという習慣ですか。

  従ってこの場合は人間の方からの「設備」ということに。
ただしその「どこでもドア:鳥居」は別の世界に通じる不吉な扉でもあります。
 そこで寄進した朱赤の鳥居には注連縄を張る。

 つまり、注連縄と鳥居は あるいは相反する関係なのでしょうか。
 そんなことを考えました。



アポロ12号の謎 投稿者:きち 投稿日:2017/02/12(Sun) 17:34 No.123  

月面に人間は二人しかいないはずが、ネットにこんな画像がありました。

驚いて元画像を探すとあら不思議・・
http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/apollo/apollo12/hires/as12-49-7278.jpg



Re: アポロ12号の謎 シッチー - 2017/02/19(Sun) 18:55 No.125  

アポロ11号の着陸要員は 実は3人いたのでは?
 乗り遅れた人がいたのでしょうか。
   絶対にNASAはひた隠して 画像は編集。

 それがアポロ 月に行っていない疑惑の真相:笑 



Re: アポロ12号の謎 大嶋 - 2017/02/19(Sun) 20:12 No.127  

ちょっと本題とは違うのですが、左上すみに移っている丸は地球ですよね?
宇宙服に太陽光が反射していますが、地球の光の当たり方、何かちぐはぐな感じがするんですが。別な方向から地球に太陽光が当たっているような。どうなんでしょう?



Re: アポロ12号の謎 きち - 2017/02/19(Sun) 20:37 No.129  

太陽が左上後方の逆光状態でハレーションしているので、光体もおそらくゴーストではないでしょうか。
このような写真がありました。



Re: アポロ12号の謎 大嶋 - 2017/02/19(Sun) 21:08 No.130  

ああ、なるほど!色々光学系はありますね。


Re: アポロ12号の謎 きち - 2017/02/19(Sun) 21:34 No.131  

当時はレンズのコーティング技術が進んでいなかったので、逆光に弱かったですね。


心霊写真|д゜) 投稿者:きち 投稿日:2017/02/11(Sat) 17:19 No.115  

・・ではありません。

1964年のカンバーランド・スペースマン事件です。
少女の後ろは誰もいない草原のはずですが、
宇宙服を着た人物が写っていたというもの・・



Re: 心霊写真|д゜) きち - 2017/02/11(Sat) 17:20 No.116  

お父さんが撮りました。



Re: 心霊写真|д゜) 大嶋 - 2017/02/12(Sun) 09:46 No.119  

この人物後ろ向きなんですね。それにピントが少しあまくなってるし。
女の子の頭か背中にくっつけたなら、ピントはこうならないでしょうね。
写した時は気がついていなかったのでしょうか?



Re: 心霊写真|д゜) シッチー - 2017/02/12(Sun) 09:51 No.120  

うわ  コテイングリー妖精事件の再来ですかね。
  よいですねぇ  好きですよ このほのぼのさ

キューバ危機、東京オリンピック、ベトナム戦争こういう背景の時代に
 アポロの月着陸があったのですね。
 振り返って思い出すと、世界は熱狂の時代でした。
  東西冷戦 わかりやすかったですものねぇ。



Re: 心霊写真|д゜) きち - 2017/02/12(Sun) 12:20 No.121  

たしかにピントの甘さから見ると距離がありますね。
撮影者のお父さんは気づかなかったそうです。不思議ですね。



Re: 心霊写真|д゜) シッチー - 2017/02/12(Sun) 13:04 No.122  

検索してみたら奥が深そうですね。
 このお父さんの やっちまったか という表情がステキです。
 しかし家の前の芝生がこんなに広いんですかい? 良いなぁ

拡大すると女の子の頭の左側↑ に黒い影が。
 お絵かきソフトだとボールのように見えます。

 気づいたのですが、この宇宙服の人?
 肉の付き方やポーズに違和感がありましたが、大嶋さんの言われるように向こう向き、
つまり後ろ姿だとしっくりくるように思えます

 そうなると、ヘルメットの中は まず下部に色の薄い首があり
  その上に髪の毛色の部分が乗っている。後ろ向きで左前方を見ている。

 またまたそうなると、このヘルメットは後部もクリヤーな
  おそらく全周クリアな形式だということでしょうか?
 この時代にも現代にでもないでしょう。

私のストーリー
 女の子の左上に接近しつつあるUFOに集中しすぎて
  不可視装置のスイッチを入れ忘れた   か
 あまりにも太陽光が強くて、装置が不具合になった。

 それにしても、足裏が地面に接地ならば足が長いことに。



ダイポール・リペラー 投稿者:きち 投稿日:2017/02/10(Fri) 00:56 No.109  

斥力発見の論文がNature Astronomyに掲載されたようです。

http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/




Re: ダイポール・リペラー きち - 2017/02/11(Sat) 00:34 No.111  

この現象は恒星の爆発説で何十年も前からシミュレーションされていますし、斥力が無くても成り立ちます。

予測と少しでも違う度に未知のエネルギーや物質を追加して辻褄を合わせてるようで何か違和感を覚えます。



Re: ダイポール・リペラー シッチー - 2017/02/11(Sat) 12:24 No.112  

初めて知りました。 ありがとうございます。
 想像もつかない現象ですからただ そうですか と読むだけです:笑

密度の小さいとされる空間からの反発って もろにダークマターっぽいですね。
 下の図は、ひとつひとつが銀河団を現している?
  泡の宇宙説として言われたものですかね。
  真ん中の空域はスカスカになり 外縁部分に銀河が集合。
    さてそれからどうなるのか?
 



Re: ダイポール・リペラー きち - 2017/02/11(Sat) 13:40 No.113  

図は実際に観測されている泡宇宙の成り立ちの解説です。

ダークマターもダークエネルギーも目に見えない現象なので、存在するとすれば、互いに作用し合っていると考えるのが自然ですね。
ダークエネルギーはダークマターには直接作用するが、目に見える物質には作用しない力。
一方、ダークマターは重力に作用するので目に見える物質にも作用する物質。



別の電気の正体 投稿者:きち 投稿日:2017/01/22(Sun) 22:04 No.28  
スカウトシップのディスカッションが収集つかなくなっていたので、最後のシッチーさんの投稿をこちらに移しました。

以下シッチーさんの投稿-----------------------------------

地球の電気とは違う種類の「電気」というのは私も気になっていました。
 翻訳に値する「言葉」が「電気」しかなかったのでしょうか?
あるいは直接に「エーテル」に作用する「別の電気」でしょうか。

「エーテル」という存在は一旦は否定されてきましたが、最近の「ダークマター」「ダークエネルギー」がかなり該当するように感じるのは私だけでしょうかねぇ。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/01/22(Sun) 23:31 No.29  

ダークマターは、銀河レベルでケプラーの法則が成り立っていないことから存在が仮定されたものですが、太陽系も銀河の一員でダークマターの影響を受けて銀河系の中心を公転しているのに、太陽系の惑星の公転には一切影響がないのは不思議です。

ダークエネルギーは宇宙膨張を加速するエネルギーですから、やはり太陽系の惑星の公転に一切影響がないのは不思議です。

どちらも大規模宇宙構造で物質間が遠すぎて光の速さで作用する万有引力の法則の振る舞いが変わって見えるのでは?とも思えます。

仮にダークエネルギーがあるとして、宇宙から取り出すことができるなら重力に影響しUFOにも関係するエネルギーの候補かも知れませんね。
「仮に」がいくつも必要ですが。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/01/23(Mon) 15:37 No.30  

銀河系だけでなく宇宙に存在する無数の銀河の動きを説明するために仮定されたのが「ダークマター」でしたね。
 実観測できるすべての銀河系の質量の合計で宇宙の運動をシュミレートしたときに、目には見えない暗黒物質の存在を仮定し、その質量を計算すると銀河系質量より大きい質量を想定するほかにはない。
 しかし近傍的に考えれば「ダークマター」の質量分布はかなり荒いということでした。
 
 つまり太陽系程度の空間では、実際の影響を補正するほどには固まっていないと。
 実に宇宙は広いです。 ただただ恐れ入ります。
 ビッグバン誕生の時の残滓があるであろう137億光年先の 先からなおかつ遥か遠くにまで広がる宇宙。
 行ってみたいというより 何か虚しささえ覚えますよ。

フェルミのパラドクスにある、宇宙人はいないのではなくて、単に出会えないのだ  という実感がわかります。

「ダークエネルギー」もまた未知なる仮定のエネルギーですが、この「ダークエネルギー」による絶え間ない宇宙の膨張がいつの日にか全銀河の「死」を招き銀河の消失を仕組むのではといわれます。

 そして何もない空間からまた爆発が起こり・・・・
「ブラックホール」の巨大化とこのエネルギーは関連しているのでしょうね。

 私見ですが、「空間」というものは基本的には サラッとした何もない状態で、そこに量子 原子 分子が入り込んで 一人前の」「空間」を成すものでしょうかねぇ?

 私的にはもともと粘っこい重力による時空のねじれがあって、そこにエネルギーの不均一性から量子などがひねり出されてくる。 そんな風にイメージしています。
  であれば このねじれを部分的に矯正してやれば、そこから行き場を失った何らかのエネルギーが押し出され てくる。

 つまりそれが 別の「電気」ではないかと思うのですよ。

  ながくなって読みにくいですね  申し訳ありません



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/01/23(Mon) 21:26 No.34  

ぼくは宇宙は単純ですっきりしていると考えているので、
ダークマター、ダークエネルギー、ビッグバンといった仮説には懐疑的です。

ダークマターがあれば太陽系内でもケプラーの法則に矛盾が出るはずです。
なぜ矛盾しないかといえば、ダークマターが無く物質間が近いためと考えられます。
銀河レベル、宇宙構造レベルではけた違いに物質間の距離が離れているので、
重力は何千年、何万年、何億年も掛かって別の物質に作用します。
相手の物質が重力子を投げ返したときに、元の物質はその場所に居るでしょうか?

どんどん複雑化する一方の宇宙モデルは真実から離れていくような気がしてます。

ちなみに、
ビッグバンで誕生した宇宙は全天の1度角(月2個分)しかないのをご存知ですか?
さてその周りは一体!?



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/01/24(Tue) 21:14 No.35  

 ビッグバンが起こる前の宇宙はどうであったのか?
本当に何もないところにビッグバンとともに広がったのか、あるいは既に存在した宇宙の一角に誕生したのか?
 
最近の宇宙論はとてもダイナミックですが、ダークマターやダークエネルギーが発見されなければ、天体物理学者や天文学者は困るでしょうねぇ:笑



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 00:04 No.53  

>ビッグバンが起こる前の宇宙はどうであったのか?

そこでインフレーション理論の登場ですよ:笑
ビッグバンの問題点に気付いた物理学者は「ビッグバンの直前」に大急ぎで「現在の宇宙の何乗倍も」大きな宇宙を用意しました。
ではインフレーションの前は?と疑問が出ればまた宇宙を用意すればOKです。そのまた前にも、と理論がアキレスと亀状態に陥いるので、「宇宙は元々あった」ということになります。

>ダークマターやダークエネルギーが発見されなければ、天体物理学者や天文学者は困るでしょうねぇ:笑

実際、数万光年以上のスケールのマクロ世界でしか観測されていない現象ですよね。
ダークマターやダークエネルギーは「重力の法則ありき」で仮定が必要となるものなので、マクロな世界で重力の法則そのものが破られていれば無くても困りません。ミクロな世界では物理法則が破られているように。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/05(Sun) 15:26 No.54  

そうですね。インフレーション時の宇宙の大きさについては
 いくつかの説があるようです。

 現在の宇宙より大きなものでは、すでにビッグバンの必要は
  ないことになります。
 宇宙は膨張し続けて最後は空虚な空間が残り、それから
  縮退が発生して一気にまた点に戻り またビッグバンと
   する説もあります。

どちらにしても重力の作用、代表的にはブラックホールの働きによるともされます。
 この銀河の中心にも 他の大部分の銀河の中心にも超巨大な
  ブラックホールが存在すると観測されています。

ニュートンさんの目の前に(距離は不明:w)リンゴの祖先が落っこちてから引力の働きが解明されてきました。
 
 ダークマターすらも全宇宙の質量の27%とかで、残りは
  我々の実態質量4%とダークエネルギーだそうです。

今更 計算間違いはないでしょうから、途方もない数字の羅列ですね。
 量子の世界はさすがのアイン先生も認められなかった、存在の不確定さという厄介な問題が基本ですが、おかげで量子のもつれを利用する量子コンピュータの開発も見逃せませんね。

 なんでしょうね?ダークエネルギー?
 スターウォーズみたい」笑   



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 16:36 No.55  

>現在の宇宙より大きなものでは、すでにビッグバンの必要はないことになります。

話は戻ってしまいますが、、インフレーションの延長で「そのサイズから」ビッグバンが起こっても全天の1度角にしかならず、時空の因果関係にない場所が均一である現在の宇宙を説明するには「現在の宇宙より大きな宇宙」を用意する必要があるわけです。
説がいくつもあるのは誰も解っていないだけで真実は一つですよね!?誰も解っていない説を前提にする必要はないわけです。

>量子の世界はさすがのアイン先生も認められなかった

アイン先生は量子力学を含めた統一場理論を目指していまいたよね!?
ちなみに現在の説がこうだ、理論がどうだ、と説かれても不思議板の趣旨ではないので、自由な発想でお願いします(__;



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/05(Sun) 18:01 No.57  

>現在の説がこうだ、理論がどうだ、と説かれても不思議板の趣旨ではないので、自由な発想でお願いします


 むずかしい幅ですね。
 あんまり荒唐無稽でもまずいでしょうし。
   



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 18:42 No.61  

いえいえ簡単です。
「根拠のあるなしにかかわらずなんでもあり」なので全然まずくないのがこの掲示板です。教科書ではないので。
誰でも調べられる説や常識は百も承知の前提でお願いしたいです。

ちなみに「根拠」と言うのは説や理論の有無ではなく、自分が理解し第三者に説明できるものを指します。
説明出来なくても、第三者が理解できなくても(荒唐無稽と同意)全く構いません。

東京都立「地球防衛軍基地」がお手本ですね:笑



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/05(Sun) 21:05 No.73  

なにか、難しい感じですね。

ちょっと的外れかもしれませんが、そもそも時空間というのは絶対量として仮定できるのか?ということを考えることがあるんですよね。全体の宇宙の空間と質量がすべて拡大していたとしても、それを観測することができるのか?また、無限にすべてが縮小していて、それが分かるのか?というような点ですね。

こういう事の解って、何か既知の知識であるんでしょうかね?



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 21:55 No.74  

そういうことだと思います。既知の説の検証も兼ねて一度じっくり考えてみたいですね。


Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/05(Sun) 22:30 No.75  

そうですね。そういうことをブレーンストーミングできる場があれば愉快ですね。

これは仮説のひとつですが、スカウトシップの構造の中に、そういった時空の局所的な変動を作れれば、なんらかの物理的な力の傾斜が形成されると思うんですよね。つまり、船体自体が重力の反発では無く、単純に上向きの加速度をもつ場ができればいいわけで、そのことにより、浮く訳です。これは、スカウトシップに乗船したアダムスキー氏が普通に重力を感じていたことから類推できます。そのような効果が、電磁気のコントロールとして、別の物理量を間接的に操作可能であるのでは無いか?ということですね、ざっくり言ってしまうとですね。まあ、そのような推論も空想的ですができます。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/05(Sun) 23:55 No.76  

ここは、そのような場にできれば楽しいと思っています。

「電磁気による物理量の関節操作」はEmDriveに近いかもしれませんね。原理が解明されていないのでマイクロ波がベストかどうかも未知ですけど。
http://www.gizmodo.jp/2014/08/nasa_70.html

円盤下部の回転も機械的な反動、あるいは慣性モーメントで安定性に一役かっていそうですね。面白いです。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 10:03 No.77  

EmDriveの記事興味深いですね。効果がさらに検証されてくると面白い展開になりそうですね。

スカウトシップの構造を3Dでやってみて、色々連想するのですが、全体の構成の中でフランジが気になります。これは何かただの覆いとかではなくて、作動上の重要な働きをもっているように思えます。このような一種のパラボラ的な形状が気になりますし、アダムスキー氏もフランジの下部に接近して腕を負傷するような引き上げられたり、下げられることがあって、フランジ自体の状態がかなり異なっているような気もします。どのパーツがメインというよりもそれぞれのパーツが協働して効果器になっているのかなぁ、とか。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 11:04 No.78  

EmDriveも今後の実験で形状や波長の最適値が詰められていくと期待しています。

なぜ円盤にフランジが必要なのかということですよね。

私も大嶋さんの3D研究でパラボラ形状の割合や内側のドーナツ状の回転部分の構造が判明するにつれ、飛行に関して重要な役割りがあるのでは、と考えるようになりました。

※画像はイメージです(^^;



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 11:47 No.79  

そうですね。例えてみれば、フランジに効果が現れ、その結果浮揚するという見方ができると思います。
もうひとつ課題なのですが、スカウトシップは水平に飛行する時、どうしているのか?ということがあります。上下だけでなく、水平に動いたり、方向を変えるには、作り出した力の向きを変える必要があります。でも水平方向のメカニズムは見当たりませんよね。
ここら辺も、フランジが発生する力を非対称に変形させれば、工学的には可能だと思います。そこで球形コンデンサーが可動するメカニズムによっているのでは無いか?と思います。こういう構成は翼のある航空機と全く違った感じに見えます。ヘリコプターに少し近いのかなという感じもします。



Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 12:51 No.80  

なるほど、三個の着陸ギアが力を発生するとして、三個の力の配分を変えると傾きが変えらるので、主エンジンは上下の推力だけでも、傾きと上下運動を調節すれば水平飛行や方向転換ができますね。
円盤がひらひら飛ぶのもそのため?とも思ったりしました。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 13:15 No.81  

さらに、船室〜キャビン内部にかかるGもベクトル合成のようにして、相殺したり、安定的になっているかもしれませんね。自由に動いて人が乗っているので、そういうメカニズムがあれば、乗り心地いいでしょうね。地球の航空機はそれは出来ないですけども。


Re: 別の電気の正体 きち - 2017/02/06(Mon) 14:49 No.83  

なるほど、円盤を推進し船内には逆Gでバランスさせて乗員に負荷を掛けない。フランジと船底の機構が複雑に関連して実現しているのでしょうね。
地球の乗り物でも実現できたら乗り心地よいですね。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/06(Mon) 16:28 No.84  

大嶋さんのコメントを読ませていただいて、自分も以前に 空間のコンニャク説 というのを考えたことがあります。
 ある程度の圧縮ができて 膨らませることもできる空間。
 ある種のエネルギーで満たされていても良いのです。

 空間ダンパーという感じでしょうか。

もうひとつ、このフランジなんですが 固定構造なんでしょうか?
 もしや自在に傾くとかは。 これもほんの少しで良いのです。
 全体のバランスが崩れて そちら側に重力の重心が傾けば。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/06(Mon) 16:50 No.85  

私も、最初、見え方からフランジの可動構造考えてみたんですが、3Dでやってみると、それを動かすメカニズムの空間的余地がほとんどないんですよね。それに、可動しなくても、操作的に非対称な力場をつくれそうな気がします。むしろ、球形コンデンサーの可動の方が興味深いです。


Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/07(Tue) 15:40 No.88  

そうですか、メカが入らないのであれば無理でしょうね。
 気づいたのですが、もしここが可動すれば気密性の問題も
  発生しそうです。 球形コンデンサ、絶対に動きますよね。 そう思っていました。

フランジが傾いて動かないのであれば、仮定、フランジ自体の
 「開き方」が変わる可能性はどうでしょう。 意味ないかな?



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/07(Tue) 17:33 No.92  

その可能性は、不定だと思います。写真からはそれを調べる手立てがありません。


Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 11:00 No.95  

外皮部分は形状記憶合金で滑らかになっていても、それを外に張り出す仕組みは必要でしょう。

 それともそれもひっくるめて可動式?
 何のために と問われると答えに詰まります:笑
  もし下部から下に向かって 何かの力線を放射していると仮定すれば の話です。簡単に言えば 烏賊のロケット噴射です。
 しかしその力線も質量をもっていなければ意味はなさそう。

すると もし万が一 この仮説:笑 もセーフならば、UFOは3つのギアーの中で あるいはその三角中心で空間に穴をあけてそこからダークマターを取り出して噴射している?

しかしそれでは結局 不通のロケットだし、ダークマターの密度を考えると効率が悪すぎる。
 一層のこと、ダークエネルギーそのものを噴射するのか?

 こうなると フランジの可動の意味は薄れますね。
  3つのギアーで方向を調節。 ⇔ 横移動はどうするのか?
 ありゃりゃ 大嶋さんの疑問と同じに。
  それと慣性によるダメージです。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 11:37 No.96  

「29」できちさんが言われているように、仮に が幾つついても、ダークエネルギーが重力に逆らう つまりエントロピーを増大させる方向に働くのであれば、何物にも邪魔されない「反重力エネルギー」ということになりそうです。
 正体なんて誰にも分らないでしょうが、うまくコントロールできればすごいことですね。

 ハッチンソン効果やテスラ効果が実現するのですか。
私がロズウエルに懐疑的なのは、もしそれがUFOであり、それほどに破壊されながら、大爆発とか残留放射能とかが問題にならないことです。
 核エネルギーは使用していないのか、事故にも耐える密閉構造なのか。
一方で「穴の開いた薄い軽金属」とは荷重制限があるようにも思えます。
それは反重力を成し遂げる強大なエネルギの存在とはなじまないように思うからです。



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 11:51 No.97  

シッチーさんは、アダムスキーの著作を読まれてますか?
3Dでの再現は、写真と本にかかれていることを元にしています。
他のUFOは分かりませんが、スカウトシップについては、情報があります。そこから、どう捉えるか?というのが私の立場です。

さらに、写真だけが与えられたのではなく、象形文字も与えられています。これはセットになっていると思います。飛行原理の何かが象形文字には隠されていると推測していますが、今のところ、ほとんど確かなことは分かりません。

今回の分析で新しく認識したのは、球形コンデンサーを支持しているパーツは、かなり頑丈そうに見えることです。これは、フランジに対してなんらかの吸引や反発があるため、そしてそれが強力であるので、船体に固定しているからでは無いか?と感じています。となると、フランジと球形コンデンサーの相互作用という推論はありえると思います。

何かのエネルギーを見出すというよりも、構造をよく調べないとならないと思っていますので、極力、飛躍した推論はしないつもりです。



Re: 別の電気の正体 シッチー - 2017/02/08(Wed) 13:58 No.99  

なるほど実に堅実な思考方法ですね。
文字?のことは知っていますが、それの解説書は読んでいません。
 ディ・グロッケではありませんが、私には飛行原理と文字?の関係は推測しようがありません。

ただ大嶋さんがここまで丁寧に船体をハッキリと再現されたことは驚きですし大偉業だと思っています。
 これに関しては、もう少し大嶋さんの研究が進まれて より構造がハッキリするまで保留ということでよろしいでしょうか。

 何度見ても 素晴らしい作図ですね。
 これを見ていると、中に座って自在に空を飛んでいるイメージができます。
 操縦室というか居住空間も広そうです。
 欲しいですねぇ



Re: 別の電気の正体 大嶋 - 2017/02/08(Wed) 14:16 No.100  

ども、ほめていただいてうれしいです。
工業製品のデザインというのは、目的や機能によって決められて来る部分がありますよね。
車にしても航空機にしてもですね。
スカウトシップも工業製品ですから、そのような形には目的や機能があるという前提で分析しています。また、これほど鮮明な構造の分かるものは他にはあまり無いので、こだわってるんですよね。
自分が解明しきれるとは思ってません。後につながる人のことを考えています。

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