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現用カートリッジ 投稿者:きち 投稿日:2017/01/28(Sat) 18:06 No.730  

現用カートリッジはオーディオテクニカのAT33Eと、AT33PTGです。

どちらもカンチレバーはベリリウムで高域がカチッとして艶やか。
AT33PTGは中低域にどっしりとした厚みが乗ります。

多くのフォノイコではAT33Eは薄手に、AT33PTGはフラットに聴こえますが、A-S2100のように中低域のエネルギーがすごいフォノイコでは、AT33PTGはソースによっては低域過多で、AT33Eの方がバランスが良くなるケースもあります。

全般的には、デジタルとは一味違う音の太さや厚み、押し出しの強さが魅力のAT33PTGをメインで使っています。

スピーカーにNS-1000Mを使うと、入り口も出口もベリリウムサウンドに。



現用スピーカ きち - 2017/01/28(Sat) 22:02 No.732  

NS-1000Mの低域はスタンドでコントロールした方が良いですが、中高域はアッテネータ中央が神設定で、プラスマイナスどちらに動かしてもユニット間の繋がりが損なわれる感じです。

バックロードホーンと比較すると・・

圧倒的に違うのは能率。同じボリューム位置でNS-1000Mに切り替えると、まるでミニスピーカのように音が小さくなります。NS-1000Mの能率も90dBと決して低くはないのですが、バックロードホーンの能率は桁違いに高いです。

音質面で明らかに違うのは低域。バックロードホーンの風のような低音とは違い、ズシンと腹にくるウーハーが主張する音。
音像はバックロードホーンが小さくシャープに定位するのに対して、輪郭は鮮明ですが大きめです。

特徴は逆もまた魅力で、能率の低さは周波数レンジのフラットさに、低音はパンチ力に置き換わるもの。また、中高域の艶やかさや響きではNS-1000Mが上回るので、メインスピーカーは度々選手交代します。



廉価光ケーブル 投稿者:きち 投稿日:2017/01/28(Sat) 18:19 No.731  

光ケーブルも買いやすくなりました。
10メートルで千円ちょっと。

デジタルは10メートル引き回してもノイズの増加やハムを拾うこともなく使いやすいですね。TVとDACの接続に使用中。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00NUVHF6S/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1



名盤珍盤 投稿者:きち 投稿日:2017/01/26(Thu) 19:52 No.723  

手持ちの名盤珍盤を紹介。

まずは透明ドーナツ盤、原田知世の早春物語。
一聴するとナローレンジで団子ですが、再生装置のクオリティに比例して情報量が増大します。



Re: 名盤珍盤 きち - 2017/01/26(Thu) 19:56 No.724  

幻のディスクリート4チャンネル、CD-4。

50KHzを記録・再生できる性能が求められただけあって、
主音声帯も鮮明な演奏と自然なボーカルです。



Re: 名盤珍盤 きち - 2017/01/26(Thu) 19:58 No.725  

ピクチャーディスク。

30Cm盤全面に明菜のアップ。
音はハイ上がり。



Re: 名盤珍盤 きち - 2017/01/26(Thu) 20:00 No.726  

中華アイドル少女雑誌と中華歌謡曲のオムニバス。

30年前、ホンコンで購入。
少女雑誌は音もなかなかです。




Re: 名盤珍盤 きち - 2017/01/26(Thu) 20:03 No.727  

カーペンターズ。これは名盤。

カレンの生々しい歌声が聞けるのはこのレコードだけ。
CD盤はリミックスでエコーが効きすぎています。



Re: 名盤珍盤 きち - 2017/01/26(Thu) 20:05 No.728  

NHK名曲アルバム。
日本PTA全国協議会推奨!!

たぶん一度も聴いてません(^^;
今となっては貴重なピュアアナログ音源です。



スネかじり時代 投稿者:きち 投稿日:2017/01/21(Sat) 00:08 No.721  

セパレートステレオの時代。CD-4対応。
フロント2チャンネルにグラフィックイコライザーを使ってました。



新社会人時代 きち - 2017/01/21(Sat) 10:18 No.722  

プリがDENON PRA-2000、メインがKENWOOD L-08Mの時代。
山水のアンプに変える前のシステムです。

カセットデッキは一見普通のダブルデッキに見えますが、左が再生専用で20KHzが再生可能なギャップの狭いヘッド、右が録音専用で、ギャップの広いヘッドが搭載されてたマニアック仕様。
壊れるまで使いました。

スピーカボックスとラックは今も現役。



現用アンプの音質比較 投稿者:きち 投稿日:2017/01/08(Sun) 11:19 No.712  

現用アンプはYAMAHA A-S2100(上)と古いSANSUI AUα907i-MOS Limited(下)を切り替えて使っていますが、A-S2100も購入後1年近く鳴らし込み、そろそろ実力を発揮する頃合いなので両機の実力を比較してみました。

音質的にはYAMAHA A-S2100は繊細で切れ味の鋭い高音と、柔らかくスムーズな低音、ニュアンス豊かな中域で、前後の音の分離に優れ、音色は中域が明るく響きが豊かです。

このアンプの音はプリ部の音が支配的で音作りされており、パワー部だけだと中域の明るさと音場の広さが後退します。プリメインアンプとして使って楽しめるアンプです。

SANSUI AUα907i-MOS Limitedは、逆にパワー部の音が傑出しており、前後左右に広い音場と、カチッと芯のある高域、弾力があり腰の強い低域、音色の豊かさや艶やかさに優れ、楽器やボーカルのリアルさや、確かな定位が特徴です。

プリ部を通すと優れた点がすべて後退するので、パワーアンプとして使うことで最大限のパフォーマンスを発揮するアンプです。

パワー部が極めて優秀なAUα907i-MOSと、優秀なフォノイコとプリ部の中域が明るい音作りのA-S2100という印象です。



フォノイコライザー比較 きち - 2017/01/14(Sat) 22:07 No.719  

AUα907i-MOSとA-S2100のフォノイコライザーを比較してみました。パワーアンプはAUα907i-MOSのパワー部に統一、AUα907i-MOSはPROSESSER SENDからメインダイレクトに結線。この状態でA-S2100のREC OUTからAUα907i-MOSのLINE INに接続。これで、どちらのフォノイコライザーもフラットアンプをバイパスして素の音が聴けます。(パワー側でもボリューム調整可能なAUα907i-MOSならではの芸当です)

AUα907i-MOSのフォノイコライザー。
力や透明感、立体感もありますが、やや暗めでハイ上がり。各楽器が一斉に鳴る場面では平面的で一色単に聴こえます。市販のエントリクラスのフォノイコライザよりは音に主張がある分オーディオ的に魅力がありますが、単体のプリアンプとは表現力に大きな差があります。

A-S2100のフォノイコライザー。
前に張り出す豊かな中音と押し倒されそうな筋金入りの低音。高域も硬質感の無いシャープで温かみのある音色。音場も三次元的に広く、音量に比例して楽器や音場が大きくなり煩くなりません。何度も聴いていたレコードに「こんな音も刻まれていたのか」と驚かされます。AUα907i-MOSのフォノイコライザーより圧倒的に情報量が多く、以前使っていたアナログ全盛期の単体プリアンプPRA-2000、2000Zの印象と比べても、三次元的な音場は同等、中低域の豊かさや押し出しの強さは明らかに上回っています。



DAC比較 きち - 2017/01/14(Sat) 23:59 No.720  

30年前のYAMAHAのDAC 1号機、DX-U1を引っ張り出して、現用のPioneer U-05と比較してみました。BDプレーヤの同軸デジタル出力で両機に接続。

日進月歩のデジタルの世界、現行機種とは比較にならないほど差があるのではないかと思っていましたが、一聴すると歯切れの良さでDX-U1が上回るかと思うほど良く鳴っています。

え?結構いけるのでは?と思いながら聴き込んでみると、DX-U1はニュアンスが乏しく、重なり合う音も分解し切れず歪っぽく硬質に聴こえます。歯切れが良いと感じたのは、細かいエコーやニュアンスがU-05と比べて三割くらい少なく聴こえるのが要因のようです。しかし、DX-U1も予想外の健闘という印象です。

その後、U-05をUSB接続で聴くと、これはもう別次元の音でベールが剥がれたように鮮明になり細かい音の粒子が体を突き抜けて散乱します。PC、USBカード、USBケーブル、ノイズフィルタなどのチューニングはプラシーボではなかったと改めて実感(^^;



封印解除 投稿者:きち 投稿日:2016/12/30(Fri) 18:20 No.694  

長年フロント二台以外のステレオは邪道!と気張っていましたが、長岡さんが実践していたスピーカマトリックスをやってみました。

現用のサンスイとYAMAHAはバランス出力でマトリックス結線できないので、リアの位相差成分だけ別のデジタルアンプが担当。
(別アンプにした方がフロントとの音量バランスが調整できて便利です)

まずは2-2直列方式。



封印解除 きち - 2016/12/30(Fri) 18:22 No.695  

直列接続はプラス側のみアンプに結線。
マイナス側は左右の線をより合わせて繋ぎます。



封印解除 きち - 2016/12/30(Fri) 18:26 No.696  

リアスピーカにはNS-1000Mを使用。

ハイクオリティだし、コンディションの維持もかねて丁度いいです。
TVの横にありますがTVの音は出せません(^^;



Re: 封印解除 きち - 2016/12/30(Fri) 18:42 No.699  

フロントとリアでスピーカの能率に10dBの差があるうえに、直列では位相差信号レベルが1/2になって使いにくいため、リアを2-2並列方式にして相対的な音量アップを試みましたが、デジタルアンプのノイズフロアが高すぎて、後ろから常にシャーとノイズが聞こえて実用になりませんでした。

押入れに眠ってるアナログアンプを使いたいところですが、オーディオラックが満杯なので、TVラックまでピンコードを引き回すしかありません・・



Re: 封印解除 きち - 2016/12/31(Sat) 23:35 No.701  

と、いうことで長ーいピンコードを調達してリアスピーカ用にDENON PMA-390を設置。

このアンプは長岡さんがマトリックススピーカで一番広がるアンプと評していたので興味があり入手していました。
30年を経て本当にマトリックス接続に使うことになるとは・・

これは大成功。
無音時にツイータの傍に耳を近づけても無音とみなせるほど。
小型デジタルアンプとは別次元の低ノイズです。
聴感上、ノイズフロアが10dBくらい下がった感じです。

静寂の三次元空間に一音一音が分離して広がる音場がすごい。



Re: 封印解除 きち - 2017/01/06(Fri) 21:28 No.711  

並列接続ではR+とL−をアンプのR+へ、R−とL+をアンプのL+へ繋ぎます。
負荷インピーダンスは4Ωになりますが、差分信号だけなのでアンプもたぶん大丈夫でしょう・・



ハイ・ローコンバータ 投稿者:きち 投稿日:2016/11/16(Wed) 21:35 No.620  

安価なハイ・ローコンバータを見つけたので購入。
アースを共有しない左右独立回路なので、バランス出力アンプにも使えます。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/hurry-up/000000075225.html



Re: ハイ・ローコンバータ きち - 2016/11/16(Wed) 21:37 No.621  

アンプのスピーカ出力に、サブウーハーのライン入力を繋ぎます。
レベルが上がり、ボリューム10時で楽々つながるようになりました。

アンプの上流にノイズを拾いやすい長いピンコードをぶら提げないですむので、ノイズ面でも有利です。



低域のチューニング 投稿者:きち 投稿日:2016/11/12(Sat) 20:37 No.613  

メインスピーカはFOSTEX製のバックロードホーンキャビネット(BK202)にFE-206Σを装着。

本来FE-203用の箱なので磁気回路が強力なFE-206Σでは低域が締まり過ぎます。
そのうえ部屋の定在波で120Hz、60Hz辺りがスカスカになるので低域不足に。



Re: 低域のチューニング きち - 2016/11/12(Sat) 20:45 No.614  

定在波対策と低域強化を兼ねてサブウーハーを3台併用。
小型サブウーハーは120〜100Hzの定在波対策用です。
あってもなくても低音のレベルは変わりませんが音場が広くなります。

ホーン開口から1メートル前方、ダクトを後ろの壁の中心に向けて設置。



Re: 低域のチューニング きち - 2016/11/12(Sat) 20:59 No.616  

大型のサブウーハは60Hz以下の増強用。
1.5KW出力のデジタルアンプ内蔵で超低音が床を揺らします。

低域を厚くしつつ超低域までレンジを伸ばしたいということで小型のウーハを組み合わせてカットオフを下げています。



定在波対策 投稿者:きち 投稿日:2016/09/24(Sat) 12:11 No.395  

定在波対策で、低音の発生源を分散させるため左右にサブウーハーを追加。

バックロードホーンとの繋がりも良く、低域の周波数特性を均して厚みと広がりが増しスケールアップしました。



Re: 定在波対策 きち - 2016/09/24(Sat) 12:17 No.396  

リスニングポジションで80Hz、40Hzが腹、120Hz、60Hz辺りが節になっていました。
YAMAHA YST-SW010(右)は、その辺を埋めるのにピッタリな特性です。

これにYST-SW1500(左)をスーパーウーハーとして合わせると、力強い低音を維持しながら16Hzまでフラットな超ワイドレンジに。



Re: 定在波対策 きち - 2016/09/24(Sat) 12:20 No.397  

YST-SW010は、YST-SW1500と兄弟で唯一10年間現役のロングラン機です。
安くて使えるサブウーハーですね。



Re: 定在波対策 きち - 2016/10/02(Sun) 01:10 No.411  

YST-SW010の外観。

なぜかダクトが横についてます。
これは前面にあった方が使い易いのですが、背面のアンプ類とダクトの干渉を避けてこうなってるのかも知れません。
(このシリーズではYST-SW1500のみ前面ポートです)



Re: 定在波対策 きち - 2016/10/02(Sun) 01:11 No.412  

ダクト内部。

長さは20センチくらい。



Re: 定在波対策 きち - 2016/10/02(Sun) 01:16 No.413  

スピーカユニット。

16センチウーハー、エッジの手触りは薄い繊維にゴムを貼ったような感触ですが、ゴムだけかも知れません。
10年のロングラン製品なので、硬化などの心配はないはず。

小口径のメリットで低域にもたつきがなく、バックロードホーンの低音と分離して聞こえるようなことはありません。



Re: 定在波対策 きち - 2016/10/02(Sun) 01:20 No.414  

底面。

ウーハーは下向きですが、プラスチック形成の底板が本体と一体化しているのでいわゆる「靴紐理論」が働くので、太鼓の一撃で飛び上がるようなことはありません。



Re: 定在波対策 きち - 2016/10/02(Sun) 01:25 No.415  

背面。

電源スイッチ、電源ランプ、ピンプラグ端子(モノ)、ボリュームのみでシンプルです。
(スピーカー入力がないので、アンプにサブウーハー出力かプリアウトがないと使えません)

高域のカットオフが130Hz固定、位相も固定なので、使いこなしは設置場所の自由度で決まります。
(本来のターゲットはエントリーユーザなのでシビアな使い方は想定してないのでしょう)



シンバルを求めて・・ 投稿者:きち 投稿日:2016/09/17(Sat) 01:28 No.392  

オーディオで、本物と違いすぎると思うのがシンバル。

たいてい薄く小さく耳当たり良く上品にシャーンって感じ。
本物は厚みがあって砕けたガラスの微粒子が飛び散るような凄い音なのに・・

あの音は、収録も再生もムリなのかなぁと思っていたら、本物のシンバルの音が聴けました。
「Joachim Kühn Birthday Edition」

厚みのある実物大のシンバルが空気を引き裂いて耳を直撃します。



ナチュラルサウンド きち - 2016/09/26(Mon) 21:55 No.399  

ムーディーな曲を集めたSHELBY LYNNEの「JUST A LITTLE LOVIN'」
ワイドレンジでナチュラルで音場感も良い優秀録音です。



ツイータ比較 投稿者:きち 投稿日:2016/06/25(Sat) 09:51 No.324  

左がYAMAHA JA0506U、右の大きなホーンがFOSTEX FT-65H。



Re: ツイータ比較 きち - 2016/06/25(Sat) 09:59 No.325  

若いころはFOSTEX FT-65Hと組み合わせて使っていました。
音はカチとしていてパーカッションの輪郭が鮮明。

バックロードホーンのフルレンジとはやや異る音で、ソリッドな高音、ふくよかな中低音という鳴り方。



Re: ツイータ比較 きち - 2016/06/25(Sat) 10:02 No.326  

ここ20年くらいはYAMAHA JA0506Uを使っています。
音は意外と下まで伸びていて、中音が明るくなり、
高音も明るくしなやかで艶やかで繊細でシャープ。

なんでも来いのナチュラルサウンドです。



Re: ツイータ比較 きち - 2016/08/16(Tue) 19:36 No.355  

JA0506UとFT-65Hをシリーズでコンデンサ1個で使うと面白いです。
艶としなやかさのJA0506UとソリッドなFT-65Hのコラボ。

1μF(2μF、-3db相当)だと中高域の解像度が上がりますが、ハイ上がりで高域が主張しすぎ。

0.68μF(1.36μF、-3db相当)だと耳当たりの良い音になりますが、中低域がこもったような感じで艶と解像度と広がりが不足。

0.68と0.22をパラで使ったらいい感じかも!?



Re: ツイータ比較 ** - 2016/09/20(Tue) 14:11 No.393  

固定して均等に(上からだけでなく)重さを掛けます。クリアになります。


Re: ツイータ比較 きち - 2016/09/20(Tue) 21:51 No.394  

**さん、レスありがとうございます。


デジタルグッズ 投稿者:きち 投稿日:2016/08/27(Sat) 19:05 No.375  

USBオーディオはいろいろ試しましたが、ハード面での音質向上ポイントは2点です。

一点目は、USBカード増設。

音場が前後左右に拡大します。デジタルオカルトはあなどれません。
明らかに倍くらい広がりに差があります。

カード上のノイズフィルタやクロック再生成が効いているのか!?
ルネサスエレクトロニクス製コントローラの特色なのか!?



Re: デジタルグッズ きち - 2016/08/27(Sat) 19:12 No.376  

二点目は、コモンモードノイズフィルタ。

音場の透明度が一気にアップし、一音一音がくっきり浮かび上がり、スピーカーを無視して三次元的に定位します。

この二つのアイテムの相乗効果は絶大で、DACのポテンシャルを全て引き出して、システム全体がグレードアップしたようなサウンドに変身します。



アナロググッズ 投稿者:きち 投稿日:2016/08/18(Thu) 20:56 No.369  

ダルマ落とし風グッズ。



Re: アナロググッズ きち - 2016/08/18(Thu) 20:58 No.370  

上段は電動ブラシのスタイラスクリーナ。
プーーンと蚊が飛ぶような音で埃を落とします。
下段は水準器。

長年使っていますがスグレモノです。



Re: アナロググッズ きち - 2016/08/18(Thu) 21:00 No.371  

針圧は1000分の1グラムが測れる宝石用デジタル秤で、適正1.5グラムに対して実測1.516グラムまで詰めました。

適正針圧にするとヨークとコイルの位置関係が最適になり、発電効率が最大になります。



Re: アナロググッズ きち - 2016/08/18(Thu) 21:02 No.372  

アーム用ネグレックス製低抵抗ケーブル。
今のプレーヤには使えませんが、音が良いので保管しています。



デジタルアンプ 投稿者:きち 投稿日:2016/08/01(Mon) 20:53 No.343  

評判のSMSL SA-50 デジタルアンプを試してみました。
ゴールドにしましたが、銅色に近い感じ。
ちっちゃいです。



Re: デジタルアンプ きち - 2016/08/01(Mon) 20:54 No.344  

スピーカ端子は50芯くらいのコードまで入ります。
バナナプラグも対応。

付属のACアダプタ(4アンペア)では、
音場が広く高域が景気よく飛び出す歯切れのよいサウンド。
無音時のノイズレベルはかなり大きいです。



Re: デジタルアンプ きち - 2016/08/01(Mon) 20:54 No.345  

リニア電源(4アンペア)では高域の甲高い音が抑えられ、
聴き疲れしないバランスになります。



Re: デジタルアンプ きち - 2016/08/18(Thu) 20:37 No.368  

内部。あれれ!?



Re: デジタルアンプ きち - 2016/08/18(Thu) 20:40 No.373  

予告無き変更・・
尼のこの画像を見て、いい音しそうと直感して買ったのですが、基盤レイアウトが一新されていました。

ヒートシンクから足が見えるレギュレータらしきパーツもヒートシンクも省かれ、抵抗やコンデンサの多くが表面実装パーツに置き換えられています。おそらく音もだいぶ変わったのではないでしょうか。



手持ちのケーブル 投稿者:きち 投稿日:2016/08/16(Tue) 19:42 No.356  

トリオのリッツ線低抵抗ケーブル。
このケーブルの音は情報量の過不足を感じさせずニュートラル。
プリとメイン間などの要所にも安心して使えます。



Re: 手持ちのケーブル きち - 2016/08/16(Tue) 19:45 No.357  

YAMAHAのDACの付属品、OFCケーブル。
これもニュートラルですがエネルギーバランスは中域寄り。
たまに使う機器の接続に。手持ちの中では二番手です。



Re: 手持ちのケーブル きち - 2016/08/16(Tue) 19:49 No.358  

アキュフェーズのプリの付属品。
当時はアキュフェーズのパワーアンプ内の配線にも使われていました。
癖はないですが情報量が減る印象なので控え選手です。



Re: 手持ちのケーブル きち - 2016/08/16(Tue) 19:50 No.359  

アクロテックの6Nケーブル。
明らかにハイ上がりでキンキンなので、常用したことがありません。



Re: 手持ちのケーブル きち - 2016/08/16(Tue) 19:52 No.360  

オーディオノートの銀線ケーブル。
手持ちでは一番高価なケーブルですが、
ハイにキラキラした癖を感じるので常用したことがありません。



Re: 手持ちのケーブル きち - 2016/08/16(Tue) 19:55 No.362  

テクニクスの低容量コード。MMカートリッジ全盛時代の名残。
一般の機器の接続では明らかにハイ落ちになるので常用したことがありません。

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