月の秘密・謎の法則《99.5.13》

その1
月の満ち欠けは、人や自然に影響を与えるという。
月には特別な力があるのか?


・・オオカミ男は満月の夜に変身する・・
月は、満月になると全ての地形が一斉に輝き出し、三日月の100倍の明さになります。
月の光りが人(心理?)に何らかの効果を与えるなら、文字が読めるほどの明るさでしょう。
あくまでも太陽光線を反射しているだけなので、太陽光線以上に特別な力が加わるとは
考えにくいと思います。


自然に与える影響としては、月と太陽の引力が考えられます。
月の満ち欠けは、月と太陽の位置関係により変化するものであり、同時に地球に与える
引力のバランスも変化することになります。
その影響で、地球が複雑に変形し、何らかの引き金になり得るかも知れません。
また月単体でも引力の影響は変化します。
月の軌道は、地球に近い時と、遠い時で、距離が10パーセント変化します。
ゆえに引力は10パーセントx10パーセントで21パーセント変化することになります。
月の運行が自然に与える影響は無視できないように思えます。



その2
月の大きさは太陽の400分の一であるが、地球からの距離も400分の一であるため、
見かけの大きさがほぼ等しい。
このため、地球は唯一、皆既日食と金冠日食が同時に見られる環境である。
これは奇跡的な偶然か?


・・偶然の一致にしては出来すぎてるような気がしますが・・
考え方によっては、驚くほどの偶然ではないかも知れません。
誕生直後の月は今の三分の一の距離にあったと言われています。
その後、徐々に離れ現在も年間10Cmづつ離れています。
つまり、「今に居合わせているのが偶然」なのであって、今の状態が奇跡的なバランスの
上に造られたものではないのです。
宝くじに例えれば、自分が当たるのは偶然でも、当りがある以上誰かが当たるのは
当然ということです。



その3
月は、自転周期と公転周期が28日で一致している。
そのため、常に同じ面を地球に向けている。
これも奇跡的な偶然では?


・・一見不思議に見えますが・・
月の自転速度は、地球の潮汐力で、徐々に遅くなり現在の平衡状態になったのです。
事実、木星の四大衛星をはじめ、殆どの衛生が、親惑星に同じ面を向けていることが
知られています。
そして、地球の自転もまた月の潮汐力を受けており、将来、1日が今の42日相当となる時、
月も今より離れて公転・自転とも42日相当になるようです。
そのとき、地球と月は常に同じ面を向け合って平衡するのです。



その4
地球の衛生と言うには月は大きすぎる。
地球の引力で月を衛生として補足することは考えられない。
月が地球の衛星であること自体おかしいのではないか?


・・これは簡単には・・
現在では、火星程度の大きさの惑星が地球に衝突した際に、吹き出した内部物質が
月になったという説が有力で、コンピュータでもシミュレーションされています。
わたしもシミュレータ作ってみたい・・



その5
月は質量の割に、表面の重金属が多い。また、隕石等のインパクトで振動すると
数時間も振動しつづける。月は金属製で中空なのではないか。


・・んんっみょーですね・・
現在考え中、追って報告します(^_^;



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