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《比較対象》
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CPU |
FSB |
コア倍率 |
コアクロック |
メモリクロック |
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Pentium4 |
115 |
14 |
1610 |
460 |
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Pentium4 |
100 |
10(ES) |
1000 |
400 |
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Pentium3 |
143 |
7 |
1003 |
143 |
《Pentium4の環境》 ASUS P4T 128MBx2 WinMe DirectX7、DirectX8
《Pentium3の環境》 EPOX EP-BX6SE 128MBx2 WinMe DirectX7
《共通環境》 GeForce2 ULTRA コア250/メモリ460 ドライバ:リファレンス6.31 |
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《3DMark2000・1024x768》
《16bit・1027x768 3DMarkスコア》

P4-1.6Gが最速ながら、同クロックではP3がP4に全て勝っています。
面白いのは、ソフトウエアT&LでのDX8の伸びです。 P4が同クロックのP3に迫る伸びを見せています。 P4-1.6Gのスコアは、P3のSSEとほぼ同等にまで伸びてます。 つまり、SSEに最適化されていないゲームでも高速に動くということだと思います。 アプリケーションレベルの対応が無くてもここまで行けるSSE2って、やっぱりすごい!?
ハードウエアT&L、SSEはDX8環境でもほとんど変化はありません。
《32bit・1027x768 3DMarkスコア》

32bitでも傾向は同じですが、ハードウエアT&LがP4でそれほど伸びないのは気になります。 GeForce2ULRTAのハードウエアT&Lも、32bitではP3-1Gでほぼ性能を出し切るのかも。
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《SLBENCH》

同クロックのP4がP3以上のスコアを出しています。 このベンチ、3DMark以上にメモリ性能が影響するのかも知れませんね。 |
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《TreeMark》 OpenGLによるベンチです。ポリゴンの多いComplexと軽いSimpleの両方で比較。

なんと全てのクロックで横一線! このベンチはあるレベルのCPU性能があれば、GeForceのハードウエアT&Lの性能が 直接結果に反映されるようです。 テクスチャデータが軽く、ほとんどがGeForce側で処理されているのでしょう。 |
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《OpenGL Bench》

このベンチは圧倒的にP4が強い結果です。SSE2の恩恵か!? しかし、テクスチャが軽い割にはP4-1.6Gでの伸びが少ないのが気になります。 これも、GeForceのハードウエアT&Lの限界が近いのでしょうか・・ |